京都こども文化会館(エンゼルハウス)をなくさないでください。

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発信者:京都こども文化会館を大切に守り☆よくする会。 代表 木戸史 宛先:京都府知事 西脇隆俊・京都市長 門川大作

京都こども文化会館(エンゼルハウス)の
閉館・廃止に反対します。


新型コロナウイルス感染症が猛威をふるい、府市民が感染の恐怖とともに仕事、生活、とりわけ子どもたちの育ちや文化活動が大きな困難に直面する中、京都府・京都市は2020年11月に京都こども文化会館を廃止すると発表しました。
 京都こども文化会館は、子どもたちのための文化・芸術の場として、そして多くの世代の人々の表現・鑑賞の場として、1982年の開館以来、親しまれてきました。
コロナ禍の今、人と人のつながりの大切さ、子どもたちの育ち、私たちの暮しにとっての芸術・文化の大切さが、今ほど痛切に感じられたときはありません。なぜ、よりによって今、間隙を縫うように、歴史ある会館を廃止するのでしょうか。京都府・市はその理由として、「老朽化した施設を修繕、建て直すのに多額の税金がかかる」と説明しています。しかし、子どものための施策に税金を投入するのは大人の責任です。コロナ禍の最中に、「こども」を冠した施設を廃止することは、本当に恥ずかしいことだと思われませんか。
子どもを大切にする文化都市の名に恥じないよう、京都こども文化会館の廃止を撤回し、施設の将来のあり方について市民、とりわけ子どもたちの意見を聞き、開かれた議論の場を複数回設けてください。

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