京都府に気候非常事態宣言を出してほしい!

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現在、世界では深刻な気候変動の問題に直面しています。日本でもその影響は台風の強大化や豪雨、気温の上昇などの異常気象として現れています。

しかし、日本を含め世界全体での気候変動対策は十分とは全く言えません。

そこで、私たちFridays For Future京都は府民全体として気候変動の危機を認識し、行動層を広げるために、京都府に、「気候非常事態宣言(Climate Emergency Declaration)」を出してもらうことを求めています!

気候非常事態宣言とは、「気候変動を最大の脅威と捉え、政策的に取り組むべき最優先の事項である」と、議会等が宣言することを指します。「宣言」という形をとることで、行政側が気候変動対策への緊急性を認め、府民にその危険性を知らせるという意図があります。気候変動や異常気象が急速に進む中で、地方議会ごとにその危機的状況を共有し、「カーボンゼロ」などの目標を掲げる動きがあります。

世界では政府も含め、18か国の975自治体が気候非常事態宣言を発表しています。日本でも長崎県壱岐市と神奈川県鎌倉市が宣言を発表し、さらに、私たちが以前から働きかけを行っていた京都市も気候非常事態宣言に準ずるような「気候危機・気候非常事態を前提とした地球温暖化対策の更なる強化を求める意見書」を議会で採択しました。

そこで、私たちFridays For Future京都は次のステップとして、京都府に気候非常事態宣言を出してもらうことを望んでいます。

気候非常事態宣言の具体的な内容としては、以下のことを求めます。

①気候危機の現状とその対策の緊急性を認め、府民にその危険性を広く知らせることの約束

②京都府内の温室効果ガス排出量を2050年に100%削減することを目指す宣言

③2050年までに自然エネルギー100%を達成することの宣言

④石炭火力に融資している銀行からの投資引き上げ(ダイベスト)をすること

⑤若者との政策的対話の場を設定すること

みなさんも自分たち、子供たちの未来のためにぜひ賛同してください!!