京都市バス運転手への懲戒免職の撤回を求める署名に御協力ください。

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京都市バスの男性運転手が、昨年11月に懲戒免職処分になりましたが、

その処分の撤回を求めています。

確かに、彼の行為は、適正ではなかったものの、

今回の特殊な点を知っていただければ、彼への懲戒免職処分は、余りにも過酷過ぎます。

バス内で転倒した乗客を放置したまま、バスを運行させたことは、 彼も認めていますが、その訳を考慮していただきたい。

その乗客は、バス内で転倒しては、バスを止めることで有名な人であり、

彼自身も、今回の事件前に、同様のことで、

バスを止められて、バスの運行遅滞を招いて、乗客に多大な迷惑をかけてしまったという経験があったのです。

そのような苦い経験から、愉快的に転倒する乗客よりも、平常な運行を優先した結果が、今回の事件なのです。

 

以下が、事件直後の彼の発言ですが(報道から抜粋)、

 

運転手は他の乗客に「毎回そういうことをする」と言った。女性が抗議しようと、次のバス停で停車中に運転席付近まで移動したが、運転手はそのまま発進させ、女性は再び転んだ。

運転手は交通局に対し「他の運転手からよく転ぶ乗客がいると聞いていて、救護しなくても大丈夫だと勝手に思い込んでいた」と話している。

 

上記の彼の発言から、当時の状況が如実にわかるはずです。

http://dechisoku.com/archives/1068690070.html

https://www.sankei.com/west/news/180425/wst1804250033-n1.html

https://www.sankei.com/west/news/171221/wst1712210069-n1.html

 

彼が、行ったとされる違反行為は、安全運転義務違反です。

道路交通法違反行為でありますが、交通違反の反則切符で言えば、わずかに2点です。

今まで、彼は、実直にマジメに勤務をしてきました。

しかし、2点の違反行為で、しかも、特殊な理由があるにも関わらず

マスコミで報道されたということもあり、

一方的に懲戒免職処分となりました。

 

彼には、妊娠中の奥さんと、小さい娘がいます。

 

事案の特殊性を考慮せず、単に彼に全責任を負わせて幕引きをはかることが

適正な判断ではありません。

 

御協力よろしくお願いいたします。

 

 弁護士 高谷滋樹

 



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