亀田製菓さん、ブルボンさん:プラスチックの過剰包装を無くしてください!

亀田製菓さん、ブルボンさん:プラスチックの過剰包装を無くしてください!

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こんにちは、私は都内の高校に通う一年生です。子供達から大人まで、私のような中高生も、もちろん大好きな、「お菓子」。そんなお菓子を作ってくださっている亀田製菓さんとブルボンさんにお願いしたいことがあって、キャンペーンを立ち上げます!


現状、多くの食品、特にお菓子が過剰包装されていると感じます。それに加えて、昨今はコロナにより外食に行けず、テイクアウトや巣篭もり消費が増えています。その結果、家庭から出る食品のプラスチックゴミも増え、ゴミを整理する負担やストレスも増えているのではないでしょうか。


私も母親とプラスチックゴミの整理をしている時、「コロナで家で食事をせざるを得ないから、家から出るゴミが多くなっちゃって困っちゃう。ほとんどがパッケージのゴミだし、家族も多い分、何回もゴミ袋を変えなきゃいけないのは面倒だし、こんなに大量のゴミが出るとショックだな。」と話をし、パッケージのゴミを少なくすることでこんな負担も減らせるのではないかな、と考えました。


確かに、私の好きなブルボンさんのブランチュールは、お菓子自体への包装はもちろん、周りのパッケージ、そして下に引いてあるトレーにまでプラスチックが使われているため、たった10個食べただけでこんなにも大量のゴミが出てしまいます。

無駄のないエコな消費のために、家庭での工夫も呼びかけられてはいます。しかし、やはり、商品自体のプラスチックの過剰包装をやめることで、より効果的なプラスチック削減になるのではないのでしょうか。もちろんおいしさや形や品質の維持も大切なので、過剰なお菓子の包装やトレーなどのプラスチックゴミを減らす取り組みや、プラスチックにかわる材料・デザインを考えていただきたいです。


いつまでも美味しくお菓子を楽しめるように、そしていつまでも地球を健康に守っていけるように、私たち一人ひとりの力を合わせ、「今」を変えていきましょう!


参考文献(プラスチックと環境問題について)

>WWF「 海洋プラスチック問題について」, 2018年10月14日 (最終閲覧日:2020年5月11日)https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/3776.html 

>環境省 「海洋プラスチック問題について」, 2018年 (最終閲覧日:2020年5月11日)https://www.env.go.jp/council/03recycle/%E3%80%90%E8%B3%87%E6%96%99%EF%BC%93%E3%80%91%E6%B5%B7%E6%B4%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%AF%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6.pdf

>NHK大学生と作る就活応援ニュースゼミ 「1からわかるプラスチック問題」, 2019年6月24日 (最終閲覧日:2020年5月11日)

https://www3.nhk.or.jp/news/special/news_seminar/jiji/jiji17/