天体観測所の危機

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私は、平成13年に自宅に天体観測所を建設し、ライフワークとして、様々な天体写真を撮影し、伊佐市の美しい星空を全国に発信してまいりました。また、科学や宇宙に興味のある子供達の為に宇宙少年団を結成し、青少年教育の一助となるべく、観測所を活用してきました。

ところが、近所の農地にソーラー発電所が建設され、その送電線が、天体観測所のすぐ上に架かることとなりました。

これでは天体観測はおろか、伊佐市の美しい星空を撮影することもできなくなります。

日本国憲法第二十五条
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

とあります。

いたずらに安易な方法で、送電線を架設する事は、私の文化的に生きる権利と、伊佐市の美しい星空を全国に発信する機会を奪ってしまう事に等しいと思います。

文化的に生きなくてもお腹も減りませんし、死ぬこともありませんが、文化的に生きるという事は、人が他の動物と一番違うところなのだと思います。

私の観測所の上に送電線を通さなくても、地下埋設にするなり、他の経路を通すなり、方法はいくらでもあるはずです。

ただ安上がりだからと、観測所の上に送電線を架けることは納得できません。

 

 

 



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