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不幸な命を増やさないため市内の猫に避妊・去勢手術を行うための助成金制度を設置してください。

1,188人の賛同者が集まりました


動物愛護法 第7条には「飼い主の義務として『終生飼養』、『繁殖制限(ペットが増えすぎて管理できなくなることがないように避妊・去勢手術をすること)』が記載されています。 

にもかかわらず 丹波市ではまだまだ不妊手術が施されないまま外飼いされている猫が非常に多いのが現状です。

猫は年に3~4回出産し、一度に5匹ほどの子猫を産みます。飼い猫や野良猫が産んだ子猫を生きたまま埋めたり、川に流すというような残酷な殺害をする人、段ボールに入れて山や河原、公園などに遺棄する人、市役所や愛護センターに持ち込んだりする人が後を絶ちません。 

平成27年度には 丹波市から愛護センターに送られて殺処分された犬猫は併せて131匹、殺害や遺棄も含めればさらに多くの罪もない命が人間の身勝手で処分されています。また殺処分される半数以上は生まれて間もない子猫です。

保護活動のボランティアによって救われる命もありますが飼い主が不妊手術を怠り産ませた子猫を丸投げされたり、愛護センターに送られる前に引き取ったり、その数はとても多くすでにどのボランティアも許容範囲をはるかに超え全てに限界を感じているのが現状です。

愛護センターへ送らずに保護することでも殺処分ゼロは可能ですがそれでは不幸な命を減らすことには繋がらず同じことの繰り返しで何の解決にもなりません。

このような状況をなくすためにも 猫に不妊手術をして子猫の繁殖を制限するとともに 飼い主や野良猫に餌を与えている人たちへの意識改革、そして行政がもっときっちり指導できるようになることが早急に求められます。

また この請願署名は 猫好きだけでなく 猫に対して好意を持っていない、猫嫌いな方にとっても 良い結果をもたらします。 
手術をすることで猫が増えなくなりますので 猫に畑やお家、庭を荒らされたり 糞尿の被害で現在お困りの方も被害がなくなり良い環境で生活できるようになります。

丹波市では 不妊手術代も他市に比べても非常に高く それが不妊手術が徹底しない一因にもなっていると思われます。

ペットの不妊手術が当然のこととなるようまずは猫の不妊手術に対し行政からの助成、補助の支援を請願したいと思います。

人間だけでなく動物にも優しい「兵庫県」及び「丹波市」になるよう ご協力の程よろしくお願いいたします。

昨年一匹の仔猫が玄関先に遺棄されていました。
病院へ連れて行くと 人間に虐待されていたことが判明。
しっぽをもってどこかへ叩き付けられたらしく 骨盤と大腿骨を骨折、おしりのあたりが引き裂かれ、傷は腸にまで達していました。
保護して約2ヶ月後 その仔猫は亡くなりました。
もし この仔猫のお母さんが避妊手術を受けていたら こんなにもつらく苦しい思いだけでわずか数ヶ月の命で尽きてしまうこともなかっただろうに・・・。
そして 生まれてすぐに捨てられたり殺されたりする何の罪もない小さな命があまりに多いことに日々心を痛めています。
このような命を少しずつでも減らせるようにするには 不妊手術の徹底が絶対です。どうかご賛同よろしくお願いいたします。

全国の方が署名くださることで 多くの方の関心があることが行政に伝わりますので ぜひ署名活動に賛同いただき署名いただきますようご協力よろしくお願いいたします。

 



今日:makiさんがあなたを信じています

adachi makiさんは「丹波市議会議長 : 不幸な命を増やさないため市内の猫に避妊・去勢手術を行うための助成金制度を設置してください。」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!makiさんと1,187人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。