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中高生に対する「インターネットの規制」を廃止して欲しい!

自由で開かれた世界は、自由で開かれたインターネットにより実現されます。—— Take Action - Google

 

しかし現在、日本のすべての中学生・高校生に自由なインターネットがあるわけではありません。

 

 

現在、多くの学校でインターネットの利用を制限する校則や規則があります。例えば私の学校(広尾学園中学校・高等学校)では「SNS含め匿名実名関係なくインターネットに書き込むこと」を禁止されています。先日もメッセージサービス「LINE」が学校によって禁止されたことがニュースになりました。

確かに若年層がインターネットを利用することによって、犯罪に巻き込まれたりいじめが過酷になったりする危険性はあります。

ですが、インターネットを使うことによって有益な情報を瞬時に簡単に手に入れることが出来たり、迅速なコミュニケーションをとることが出来ます。さらに、FacebookやTwitterなどのSNSを通して、かつてないほど多くの人々と巡り会うことが出来るようにもなりました。しかし、この機会はすべての中学生・高校生に平等に与えられているわけではありません。学校側から一方的に規制されているからです。規制されている状態では堂々と実名でコミュニケーションをとることは出来ません。堂々とコミュニケーションをとれるかとれないかで、どれほどの機会の差が生まれるか考えてみて下さい。

 

豊かな生活とは豊かなインフラの上に成り立っているはずです。その中でもインターネットはライフラインと呼ばれるほどまでに重要なインフラです。例えば災害が起こったときに、普段インターネットを制限されている中学生・高校生にはSNSによる情報経路が断たれていたとしたら…。そう考えてみて下さい。

 

学校が設けるインターネット利用の規制は、SNS時代の学生にあるべき巡り合わせと情報入手の機会を阻害しています。

これからの日本のために廃止しましょう!

 

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今現在、学校からの規制を受けて悩んでいる中学生・高校生の方へ

まずは、自分の周りの困っている人に呼びかけて署名を増やして下さい。

あなたの学校にこの署名を送るために学校について教えて下さい。学校へこの署名を送って規制を廃止させましょう。

少しでも困っていたら、是非連絡を下さい!

 

メディアの方へ

この問題を取り上げて頂ける場合は、是非ご連絡下さい!

 

連絡先

広尾学園高等学校三年 小川 楓太

Twitter : @ogawa0071

Facebook : Futa Ogawa(/ogawa0071)

 

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Change.orgについて

Change.orgはあなたの「変えたい」気持ちを形にする、ソーシャルプラットフォームです。どんなに小さな「チェンジ」でも、社会を変えたい思いを持つ人を応援し、勇気づけ、少しでも早く、より簡単に彼らの思いを届けることが可能な社会を作っていきます。 

現在、196の国に住む4000万人以上のユーザーがChange.orgを使って思いを届け、社会に変化をもたらしています。娘が通う学校にいじめ対策を求めるお母さんから、不当な手数料を請求する銀行に対して抗議する消費者、汚職の責任を追求する国民まで、これまで何千ものキャンペーンが発信され、今週もまた新たな成功例が生み出されています。 

一人の声がムーブメントのきっかけとなりえる時代です。日本でも、FacebookやTwitterが広まり、ネット上でも実名での交流が一般的になりました。ごくごく普通の人でも、SNS上の人と人との繋がりを通して、何百人、何千人もの賛同者とつながることができる。そして問題が解決できる相手に、直接その思いをとどけることができる。こんなにも効率よく、社会が変えられる時代なのです。 

誰でも、困っていることや疑問に思っていることがあります。その気持ちを大切にして、勇気を出して声をあげてみませんか。 

Change.orgは、そのあなたの「変えたい」という気持ちを形にするお手伝いをします。あなたが実現したい「チェンジ」は何ですか? 

 

 

日本の中学生・高校生が多くの機会に恵まれるためにはみなさんのご賛同・ご協力が必要です!

右フォームより、ご協力よろしくお願いします。

Letter to
文部科学省
各中学校・高等学校 校長または理事会
私はたった今、Change.orgを使って各中学校・高等学校の校長または理事会と文部科学省へ働きかけるキャンペーンに賛同しました。メッセージは以下の通りです。

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中高生に対する「インターネットの規制」を廃止して欲しい!


自由で開かれた世界は、自由で開かれたインターネットにより実現されます。—— Take Action - Google (http://www.google.com/takeaction/)

しかし現在、日本のすべての中学生・高校生に自由なインターネットがあるわけではありません。


現在、多くの学校でインターネットの利用を制限する校則や規則があります。例えば私の学校(広尾学園中学校・高等学校)では「SNS含め匿名実名関係なくインターネットに書き込むこと」を禁止されています。先日もメッセージサービス「LINE」が学校によって禁止されたことがニュースになりました。
確かに若年層がインターネットを利用することによって、犯罪に巻き込まれたりいじめが過酷になったりする危険性はあります。
ですが、インターネットを使うことによって有益な情報を瞬時に簡単に手に入れることが出来たり、迅速なコミュニケーションをとることが出来ます。さらに、FacebookやTwitterなどのSNSを通して、かつてないほど多くの人々と巡り会うことが出来るようにもなりました。しかし、この機会はすべての中学生・高校生に平等に与えられているわけではありません。学校側から一方的に規制されているからです。規制されている状態では堂々と実名でコミュニケーションをとることは出来ません。堂々とコミュニケーションをとれるかとれないかで、どれほどの機会の差が生まれるか考えてみて下さい。

豊かな生活とは豊かなインフラの上に成り立っているはずです。その中でもインターネットはライフラインと呼ばれるほどまでに重要なインフラです。例えば災害が起こったときに、普段インターネットを制限されている中学生・高校生にはSNSによる情報経路が断たれていたとしたら…。そう考えてみて下さい。

学校が設けるインターネット利用の規制は、SNS時代の学生にあるべき巡り合わせと情報入手の機会を阻害しています。
これからの日本のために廃止にして下さい!

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Change.orgについて (http://www.change.org/about)

Change.orgはあなたの「変えたい」気持ちを形にする、ソーシャルプラットフォームです。どんなに小さな「チェンジ」でも、社会を変えたい思いを持つ人を応援し、勇気づけ、少しでも早く、より簡単に彼らの思いを届けることが可能な社会を作っていきます。
現在、196の国に住む4000万人以上のユーザーがChange.orgを使って思いを届け、社会に変化をもたらしています。娘が通う学校にいじめ対策を求めるお母さんから、不当な手数料を請求する銀行に対して抗議する消費者、汚職の責任を追求する国民まで、これまで何千ものキャンペーンが発信され、今週もまた新たな成功例が生み出されています。
一人の声がムーブメントのきっかけとなりえる時代です。日本でも、FacebookやTwitterが広まり、ネット上でも実名での交流が一般的になりました。ごくごく普通の人でも、SNS上の人と人との繋がりを通して、何百人、何千人もの賛同者とつながることができる。そして問題が解決できる相手に、直接その思いをとどけることができる。こんなにも効率よく、社会が変えられる時代なのです。
誰でも、困っていることや疑問に思っていることがあります。その気持ちを大切にして、勇気を出して声をあげてみませんか。
Change.orgは、そのあなたの「変えたい」という気持ちを形にするお手伝いをします。あなたが実現したい「チェンジ」は何ですか?

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