不便な元号をすべて西暦で併記・表記しましょう!

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日本は国際感覚が非常に遅れています。『数字』は世界共通語で、時計、カレンダー、西暦はどこでも通じる表記になりました。

まず運転免許証から西暦表記になりました。

警察庁は2018年8月2日、運転免許証の「有効期限」の表記のみ、西暦に変更すると発表しました。しかし生年月日や交付日の表記は従来通り元号だといいます。変更理由に外国人の免許保有者が増えていることを挙げていましたが、それならなぜ全面的に西暦表記を取り入れないのでしょうか。

私は海外で何度か免許証の提示を求められました。スーパーマーケットでワインを買おうとした時、運転中に警察に呼び止められた時などです。

彼らは「日本の免許証でいいから見せてください」と言うので提示しましたが、すべて元号で表記されているでとても恥ずかしい思いをしました。彼らは写真しか確認できなかったでしょう。なぜ西暦表記されていないのか痛感した出来事です。

 2019年3月から新しい免許証に切り替わるタイミングで、『表記を西暦』または『併記』にすべく、警察庁に働きかけたかったのですが、賛同者が少ないため要望書の提出にはおよびませんでした。

しかし運転免許証で西暦表記がされることによって、元号しか使用しない国全体の役所へも働きかけが容易になります。

元号は、天皇陛下のご在位の単位として併用・併記で使用可能だと思います。

この第一歩にどうぞ皆さまのご賛同をよろしくお願い致します。

※ 法律で元号表記の義務は存在しません。