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STAP論文不正問題の真相解明とSTAP細胞検証実験の凍結,追加「早稲田大学における博士論文の捏造問題の再調査と厳正なる処分」

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7月2日付けで理化学研究所の小保方晴子氏による2編のSTAP細胞に関する論文が撤回されました。しかしながら小保方氏本人による説明も無く、STAP不正事件真相の解明には程遠いのが現状です。

にも関わらず、理化学研究所はSTAP細胞の検証実験を実施しております。これに小保方氏も参加していると聞きます。小保方氏のSTAP検証実験参加に伴い、論文不正事件の懲罰委員会も凍結状態にあると聞きます。

この検証実験の実施については、日本分子生物学会にて、理事長による声明(http://www.mbsj.jp/admins/statement/20140704_seimei.pdf )が出されました。声明では、Nature撤回論文作成において生じた研究不正の実態解明と、実態解明が済むまでの間のSTAP細胞再現実験の凍結を理化学研究所に対して希望しています。

この状況下において、下村文部科学大臣は7月8日の閣議後の記者会見でSTAP細胞の検証実験を「意義のある事だと考える」と発言しており、科学者の一端として落胆の念を禁じえません。

まず、皆様には学会による理事長声明が、我々科学者の多くが共有する認識であることを知っていただきたいと思います。STAP細胞は万が一に存在するかもしれません。しかし、それは小保方氏の不正事実を放置して良い理由とはつながりません。彼女が一切の不正事実を明白にしない現状での理化学研究所および文部科学大臣号令によるSTAP検証実験は、国民の血税によって行うべきではありません。

ここで、文部科学大臣および理化学研究所に対して私が求めるのは、STAP論文不正の真相解明とSTAP検証実験の凍結です。ご賛同いただける方は署名をいただけますと幸いです。どうかよろしくお願いします。  

 

 

追記

6月17日に早稲田大学において「博士論文に関して、小保方リーダーが「不正の方法」を用いたと認定したが、それが学位授与に「重要な影響を与えたとはいえない」として、学位取り消しを定めた内規に該当しないと判断した。」と報道されました.

http://www.bengo4.com/topics/1803/

私はこの件についても強く抗議致します.早稲田大学に対しても,公正なる判断を求めます.

これは我々(私)の科学に対する真摯な姿勢を理解して尊重していただきたいという願いに依るものです.



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