楽天イーグルス球団主導による応援歌変更の取りやめを求める要望書

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                           平成31年2月17日

株式会社 楽天野球団

代表取締役会長 三木谷 浩史様

代表取締役社長 立花 陽三様

 

                球団主導による応援歌変更に反対する署名活動

                                 代表者

 

球団主導による応援歌変更の取りやめを求める要望書

 

 平素より、我々東北楽天ゴールデンイーグルス(以下、「イーグルス」という)ファン及びプロ野球ファンが楽しめるイベント等を開催していただき、誠にありがとうございます。

 日々変化の激しいIT業界を本業とする御社らしく、日本プロスポーツ界初のホーム球場完全キャッシュレス化など、反対の声もあるものの、ファーストペンギンとして活動していく御社の姿勢には多くのファンも理解を示しているところでしょう。

 しかし、平成31年2月16日開催「2019シーズン応援決起集会」にて公表した球団主導における応援歌の変更は、ファンの理解を得られているとは考えづらく、応援歌変更の取りやめを合計○○名の署名を添えて要望いたします。

 15年前にイーグルスが誕生してからチームと足並みを揃えるように応援歌は年々成長してまいりました。当初は応援歌作成のノウハウが無く、一部のプロ野球ファンからは、「イーグルスの応援歌はださい」「牛タンパワーって何だ」など、批判的な意見があったことは事実です。しかし、年々改善されていき、ゼラス・ウィーラー内野手、銀次内野手、東北限定チャンステーマ(銀河鉄道999を模したもの)、関東限定チャンステーマなど、他チームファンからも親しまれる名曲も誕生し、従前からの癖のある応援歌と相まって、「イーグルスらしさ」を構成しています。

 ファンはこの「イーグルスらしさ」を愛しています。

 今回の改定で、この「イーグルスらしさ」は消えようとしています。新たな応援歌は千葉ロッテマリーンズの応援スタイルを模写したものに感じられます。目新しさも無いうえに、歌詞も覚えやすさを重視してか、「ゴーゴー」「レッツゴー」「ラララ」の繰り返しで魅力も無いものとなっています。

 千葉ロッテマリーンズ「に似た」だけの応援スタイルをファンは求めておりません。

 球団、選手、ファンが一体となり、双方満足して楽しく野球を楽しめるよう環境を整えていただきたく、今回の応援歌変更の取り下げ、旧来の応援歌の継続利用を求めます。