女性専用車両の女性優先車両への改称と、男性優先車両の併設を求めます!

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大都市圏ではおなじみの存在となった「女性専用車両」。女性を痴漢被害から守る目的で導入されたもので、一定の効果はあるでしょう。

しかし、この制度にはいくつかの問題点があります。

  • そもそも「女性専用車両」は法的には男性も利用でき、女性専用ではないため、名称からして不適切です。
  • しかし「女性専用車両」は事実上、女性専用として機能しています。男性は利用できる車両を制限され、不利益や苦痛を受けています。
  • 痴漢だけでなく、痴女もいない訳ではありません。また、痴漢冤罪も大きな社会問題となっています。ですから男性も守られるべき存在です。

以上を踏まえて、

  • 「女性専用車両」の「女性優先車両」への改称
  • 「男性優先車両」の併設

を求めます。

なお、男女の優先車両を整備することは、男女同席を避けるイスラム教徒への配慮ともなります。

2020年東京オリンピックの開催国として、世界に誇れる施策ではないでしょうか。