尾西児童図書館を存続してください

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発信者:尾西児童図書館の 存続を求める会 宛先:一宮市長

尾西児童図書館の存続を求める緊急要望書

尾西児童図書館の存続を求める会

 尾西児童図書館は40年前、熱心な教育者故市川たまさんの遺産が、その遺志を受けた妹の故市川房江さん(名誉市民)ら親族5人により尾西市(当時)へ寄付され、子どもたちの健やかな成長を願って、たまさんの生地に児童館開館と同時に設置されたものです。
 現在図書館としては、一昨年で約49,000点の貸し出し実績があり、地域の子どもや大人たちにとって自然な形で本に触れ、読書の楽しみを知る大切な場所となっています。また、故市川房江さんの婦人参政権運動の歴史、男女平等・清潔な政治への信念を学べる資料が多くあり社会教育の場でもあります。
 図書館は図書館法に基づき地方公共団体が設置し、司書を置いて図書や視聴覚資料の整理・貸し出しと共に、専門知識を生かして来館者へのアドバイスや、お話会などイベントを行います。4月からの児童館図書室への移行後は、一般市民の利用はできなくなり、これまでの図書館とは全く違ったものになります。尾西南部地域の人々だけでなく、一宮市民全体にとっても大きな文化的損失です。
 尾西児童図書館の廃止は、図書館協議会での検討・討議もなく、12月議会に提案され広報2月号で発表されています。あまりにも性急です。尾西児童図書館の廃止を見直し、存続することを強く求め、次の2点を要望します。

<要望事項>
1 尾西児童図書館を存続すること。
2 住民・利用者に対して説明会を開き、その声を聞くこと。
(子どもも署名できます・署名は他のことに使用しません)

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