半世紀前にあった恋ヶ浜ビーチ再生にご協力を!

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半世紀前に存在した木曽川の砂浜・恋ヶ浜ビーチを再生するために!

 

私達たちが住む愛知県一宮市の木曽川には江戸時代から鯉の釣れる浜、「鯉釣りケ浜」がありました。

 

戦後は「ガチャマン景気」と言われるほど毛織産業が盛んになり、全国から女工さんが集まりました。一宮市は内陸部のため川で遊ぶレジャーが楽しまれ、若者が集まる賑やかなビーチは「恋ヶ浜」と呼ばれ、夕陽を眺めながらボートで川を渡るカップルが集まる名所となりました。

 

砂浜の形成には川の流れが重要です。しかし、下流部にある馬飼ダム等の遮断によって流れが遅くなってしまい、多くの砂浜では、泥の滞積による砂浜の減少が発生しています。

 

現在、恋ヶ浜ビーチでも深刻な泥の滞積が起きています。

 

本来なら海に流れるはずの泥ですが、川の流れが緩くなったため恋ヶ浜ビーチに泥の滞積が起きると、流木が残り根をはり木が生え、雑草が生い茂りました。

 

そして、砂浜は時間と共に泥と記憶の中に埋もれてしまいました。

 

現在、ミズベリング尾張いちのみやでは毎月第2土曜に近隣住民、一宮スタンドアップ・パドルボード協会とリバークリーンを開催しています。

 

ミズベリングとは「水辺+RING(輪)」、「水辺+R(リノベーション)+ING(進行形)」の造語。水辺に興味を持つ市民や企業、そして行政が三位一体となって、水辺とまちが一体となった美しい景観と、新しい賑わいを生み出すムーブメントを起こそうとする国土交通省が推進するプロジェクトです。

 

恋ヶ浜ビーチが再び魅力をもつことは、地域の魅力につながります。

 

かつての賑わいを失った愛知県一宮市の、水辺の新しい活用の可能性を創造していくのが「恋ヶ浜ビーチ再生プロジェクト」です。

 

砂浜は水の浄化を行い、二枚貝などの生物を育み微生物を活発化させ、空気中の二酸化炭素を取り込み酸素を発生させ、ゲリラ豪雨による河川の氾濫から町を守ってくれます。さらに木曽川中流域にかけて生息する、絶滅危惧種Aランクの天然記念物「イタセンパラ」にとっても、二枚貝が生息する砂浜を大切な産卵場所にしています。

 

 

 

私たちは、以下の要望を求める署名活動を開始しました。

 

・恋ヶ浜ビーチに良質な土砂の定期的な供給の活発化

・恋ヶ浜ビーチの周辺整備(シャワー、ボードウォーク等)

 

 

皆様からの賛同署名は、2018年に開催の第2回ミズベリング138のシンポジウムにて、一宮市長に要望書とともに提出され、国土交通省にも砂浜再生が認められるよう働きかけます。

 

 

 

ミズベリング尾張いちのみや 0586-43-2408

 

FBページ https://web.facebook.com/MIizuberingIchinomiya

 

 

 



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ミズベリング尾張いちのみやさんは「一宮市公園緑地課: 半世紀前にあった恋ヶ浜ビーチの再生プロジェクトにご協力を!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!ミズベリング尾張いちのみやさんと20人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。