サクラICFのアパートへの改築・新築計画に反対する署名運動

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ボイルハイツに位置した敬老中間看護施設は、5年前、敬老引退者ホームと二つの敬老介護施設と共に、営利を目的とするパシフィカ社へ売却されました。パシフィカ社は2020年8月3日、サクラICF(旧敬老中間看護施設)を高齢者のためにではない、一般のアパートと駐車場に改築·新築する案を市当局へ申請しました。この計画が認可されると、70人を超える日系高齢者が路頭に迷うことになります。

フレッド和田氏、ジョージ荒谷氏を始めとする8人の日系有志は、約50年前、苦労に苦労を重ねた一世のため、そして日系社会の将来を見据えて敬老高齢者施設を創設しました。パシフィカ社が市当局へ申請した高齢者用ではないアパートと駐車場への改築·新築計画は、日系コミュニティーが長い年月をかけて培ってきた年長者に対する敬意の伝統に背くものです。そしてまた、これは年長者に対する日系社会の誓いと契りに反するものです。

人生の晩年に差しかかった入居者のみなさんには、安全で手頃な値段の施設が提供されるべきです。決して、施設内で親交を深めた入居者やその家族、バイリンガルの職員、ボランティア、そして担当の医師等と理由もなく別れ、引き離されるべきではありません。

サクラICFのアパートへの改築·新築案は、ボイルハイツ地域評議会の土地利用分科会において全会一致で否決されました。ボイルハイツ地域評議会の本会議においても全会一致の否決でした。我々署名者は、ロサンゼルス市議会の土地利用委員会とロサンゼルス市議会においても、パシフィカ社によるICFの改築·新築案が否決され、サクラICFの入居者の安全な生活が守られることを謹んでお願いいたします。

パシフィカ社の申請は自社の利益のためだけであり、80歳代、90歳代、そして100歳を超える日系人高齢者のために尽くすという思いはありません。我々「高齢者を守る会」は、日系コミュニティーへ知らせることもなく、一方的に市当局へ申請したパシフィカ社の改築·新築計画に断固反対します。



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