ヤンゴンのラテン料理店「サルー!」の 存続を求めます

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 ミャンマー最大都市ヤンゴンで、ミャンマー人や日本人に愛されてきたラテンレストラン「サルー」が、8月末をもって閉店するとFacebookなどで発表されています。日暮里サルサクラブ「サルー」の支店として開業してから、ヤンゴンの人たちの社交の場となってきた名店がなくなってしまうのは、耐えられないと感じている人は多いはずです。

 同店は2012年ごろ、店主のM女史が「ミャンマーの明治維新を見てみたい」として単身ヤンゴンに渡り、カンドージ湖のほとりに開店。場所をシュエゴンダイン交差点近くの繁華街に移して営業しています。

 ここでは、多くのビジネスマンが集う場となっていました。ヤンゴンのラテンアメリカ駐在者らでつくる「ラテンな会」の活動拠点となっているほか、日緬合作映画「一杯のモヒンガー」の料理シーンのロケにも使用されました。

 今回、同店が閉店を決めたのは、M女史のおめでたい体調の変化が理由で、そのこと自体は大いに祝うべきことであります。その一方で、同店がなくなってしまうとのニュースを受けて「ショックだ。憩いの場がなくなる」「M女史と話がしたくて通った。喪失感が大きい」などという声が聞こえています。1年ほど前にヤンゴンの有名料理店「一番館」が閉店した際には、駐在日本人から「一番館ロス」との声が漏れるほどで、今回の「サルー!」閉店も愛好者に与える影響が大きいと予想されます。

 こういった状況下のもと、「サルー!」が存続するには、以下の3つのケースが想定されます(部外者が勝手に想定しています)。

①M女史のご主人(ベトナム駐在)の会社が、ヤンゴン転勤の辞令を出す

②M女史のご主人が現在の会社を退職してヤンゴンに住む(笑)

③誰かが営業を引き継ぐ

 ③のケースについてはビジネス上の話ですので、あまり部外者が口をはさむべきものでないかもしれません。①も会社の人事の問題ですので、なかなか難しいものがあるでしょう。しかし②については、M女史のご主人の決断1つで可能とみられます(笑)。未確認情報ではありますが、ヤンゴンの日系企業からご主人をヘッドハンティングする動きがあるという話もあります。ご主人をご存知の方は、この署名に賛同いただくだけでなく、個人的にも働きかけていただければ幸いです(爆)。

 この署名活動を通じて、これまでお世話になったサルーへの感謝の気持ちを表したいと思います。「サルー!」に縁のあった方々には、ぜひご協力をお願いいたします。



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