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宛先: ヤマト民族

沖縄の米軍基地をヤマトで引き取ろう!

沖縄と共に闘う? 沖縄に要らない米軍基地は本土にも要らない?  ふざけるな! 琉球王国を薩摩藩が侵略して以来、ヤマトは沖縄を植民地としてきた。太平洋戦争では沖縄を捨て石にして、戦後はヤマトが自ら沖縄をアメリカに差し出した。さらには1956年まで岐阜県と山梨県にヤマトに駐留していた海兵隊をヤマトの住民による反対運動を受けてヤマトの政府がアメリカの占領下にあった沖縄へと追い払った。その結果として現在、日本の米軍基地の75%が国土面積0.6%の沖縄に集中しているのだ。ベトナム戦争の時も殴り込み部隊である海兵隊が沖縄の基地からベトナムへと飛び立っていった。米軍が沖縄で枯れ葉剤の試験散布を実施していたことも明らかにされている。「地政学上、米軍基地を沖縄に置くのが適している」などというのは後付けの理由であり、沖縄を植民地にしたヤマトが迷惑施設を弱者に押し付けてきたというのが本当の理由である。第42代アメリカ合衆国副大統領であり、駐日アメリカ合衆国大使を歴任したウォルター・フレデリック・モンデール氏も、アメリカ側は海兵隊の撤退も視野に検討していたが、それを沖縄に引き留めたのが日本政府であることを明らかにしている。沖縄での米軍による軍事活動は、先住民族の土地・領域での軍事活動を禁じた「先住民族の権利に関する国連宣言」に違反する。ヤマト民族がすべきことは、国連で先住民族として認められている琉球・沖縄民族への謝罪と米軍基地のヤマトの土地への引き取りである。「共に闘おう」などといいながら現状の差別構造の維持に手を貸すのはやめよう。真の意味でヤマトが沖縄と共にありたいと思うのならば、まずは沖縄に不当に押し付けてきたものをヤマトで引き取ろう。「沖縄に要らない米軍基地は本土にも要らない」というのであれば、自ら本土と名乗って恥じることのない本土人が本土人らしく基地を引き取ってからアメリカと交渉しよう。まずは、そこからだ。
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  • ヤマト民族

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