選挙で『自民党のたばこ議員を落選』させて、『ホンモノの受動喫煙対策』を実現させよう!

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選挙で『たばこ議員を落選』させて、少なくとも受動喫煙が原因で亡くなっている年間1万5千人の命を救うために、『原則屋内禁煙とする、ホンモノの受動喫煙対策』を実現させましょう!

受動喫煙とは、他の人が吐いたたばこの煙を、喫煙していない人が吸い込むことです。
この受動喫煙が原因で、日本では1年間に少なくとも1万5千人の命が失われています。
主な病は、「脳卒中」「虚血性心疾患」「肺がん」「乳児突然死症候群」などです。

日本は、『たばこ規制枠組み条約(FCTC)』の批准国です。
たばこや受動喫煙の被害を国民に知らせ、国民を守らなければなりません。

 ところが、自民党のたばこ議連は、たばこ産業から政治献金を受けているので、受動喫煙対策の強化に反対し、今年の通常国会に法律が出せませんでした。

国民の健康や命より、たばこ利権を大切にする自民党の国会議員なんていらない!
国会議員失格です!
選挙で当選させるわけにはいきません!

今こそ、私たち国民一人一人が、意思をハッキリと示さなくてはいけません。
以下に、たばこ産業から献金を受けている議員の名前と献金金額、そして、受動喫煙対策を検討した「自民党の厚生労働部会」での発言などを紹介します。

彼らがやってきたことを忘れてはいけません!

皆さんの健康や命なんて全く考えず、
己の利益しか考える事のできない政治家に鉄槌を与えましょう!

■ 加藤勝信 岡山5区 たばこ産業からの献金額『¥428,000』
・ 厚生労働大臣。財務省出身。たばこ議連会長野田毅の子分。
・ 加藤厚労大臣は、『厚生労働大臣』にも関わらず自民党たばこ議連に配慮して「がん対策推進基本計画」から「2022年までに受動喫煙ゼロ」の言葉を削除した。
・ さらに、加藤厚労大臣は、喫煙者に配慮して、喫煙所を設置した飲食店に対して55億円を助成する方針を決めた。

<参考>
・ 悲報!!新厚生労働大臣はタバコ業界の献金を受けていた。自民党での受動喫煙防止は望みがなくなった:BLOGOS:http://blogos.com/article/238542/
・ 動かぬがん対策 政権の都合での遅れ許されない:愛媛新聞online:
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201709252051
・ 国のがん対策基本計画、「受動喫煙目標」先送りへ:産経ニュース:http://www.sankei.com/life/news/170923/lif1709230008-n1.html
・ 厚労省屋外喫煙所に交付税 規制強化の不満に配慮:毎日新聞:https://mainichi.jp/articles/20170822/k00/00m/040/116000c
・ タバコ族議員と政治献金の実態:日本禁煙学会HP
http://www.jstc.or.jp/modules/information/index.php?content_id=93

■ 鈴木俊一 岩手2区 たばこ産業からの献金額『¥1,250,000』
・ 五輪担当大臣。自民党たばこ特別委員会委員長。たばこ議連所属。
・ WHOとIOC(国際オリンピック委員会)の合意である「たばこのないオリンピック」を全く理解していない。
・ 「「原則屋内禁煙」ではなく、徹底した分煙で実現すべきだ。健康に加え、葉タバコの生産者や販売者、飲食店にも配慮する。」と発言。
・ 本年8月9日には、「与党の理解を得ないと進まない。厚労省は与党との調整をしっかりした上で法案を提出してほしい」と厚労省側に譲歩を求めた。
・ 政治資金収支報告書の問題では、3年間で1400万円ものガソリン代を支出しており、高すぎると批判される。

<参考>
・ 鈴木五輪相「原則禁煙でなく分煙徹底で」厚労省案に異議:毎日新聞:https://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20170810/k00/00m/040/075000c
・ ガソリン第、3年で1400万円=鈴木五輪相の収支報告
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080901255&g=pol
・ タバコ族議員と政治献金の実態:日本禁煙学会HP
http://www.jstc.or.jp/modules/information/index.php?content_id=93
・ 新五輪担当相がいいました。「東京オリンピックは実質全面喫煙OK」。じゃあオリンピックを返上しよう。
http://blogos.com/article/240062/

■ 大西英男 東京16区 
・ 本年5月15日の自民党厚生労働部会で「(がん患者は)働かなきゃいいじゃないか」と発言。その後謝罪するも、発言は撤回せず。
・ 自民党厚生労働部会では、「私は50年たばこを吸い続けています。我が家でも自由にたばこを吸い続けており、子どもが4人、孫が6人、一切、誰も不満をいません、みんな健康です。」と発言。

<参考>
「がん患者、働かなくていい」 大西議員、やじ認め謝罪 発言は撤回せず:毎日新聞:https://mainichi.jp/articles/20170523/ddm/041/010/103000c

■ 野田毅 熊本2区 たばこ産業からの献金額『¥3,050,200』
・ 元財務官僚。自民党たばこ議連会長。
・ 本年2月15日、自民党厚生労働部会で、「我々は、個人の選択の自由を大事にしなければ。受動喫煙をなくすことが主眼であるならば、禁煙よりは分煙だ。目指すは分煙先進国。世界に冠たる分煙先進国を目指すべき。国際標準に何でも合わせなければいけないということでない。それならば捕鯨はどうなるのか。従軍慰安婦だって、国連のなかで位置付けられてしまっている。選択の自由のなかでどう落とし込むか。オリンピックを言うのであれば、むしろドーピング問題を考えるべきだ。オリンピックに便乗しすぎだ。」と発言。
 
<参考>
・ タバコ族議員と政治献金の実態:日本禁煙学会HP
http://www.jstc.or.jp/modules/information/index.php?content_id=93

■ 田村憲久 三重1区
・ 元厚生労働大臣。前政調会長代理。
・ 元厚生労働大臣のくせに、国民の健康と命はおきざり。とにかく、今よりは半歩でも一歩でも前に進めることが重要、という考え。
・ 塩崎前厚労相が「党と徹底した議論をオープンでやることが大事」と、自民党に厚労部会の開催をお願いしたにも関わらず、田村政調会長代理は3月から5月までの3か月間、開催に応じなかった。

<参考>
第96回 田村前厚労相に問う「屋内禁煙法案を巡る“厚労省vs自民党”の対立の着地点」:週刊ポスト
 
■ とかしきなおみ 大阪7区
・ 前厚生労働部会長。茂木政調会長の子分。
・ 塩崎前厚労相が「党と徹底した議論をオープンでやることが大事」と、自民党に厚労部会の開催をお願いしたにも関わらず、田村政調会長代理は3月から5月までの3か月間、開催に応じなかった。

■ 茂木敏充 栃木5区
・ 前政調会長。ヘビースモーカー。
・ 受動喫煙対策は『分煙』の考え。
・ 塩崎前厚労相が「党と徹底した議論をオープンでやることが大事」と、自民党に厚労部会の開催をお願いしたにも関わらず、田村政調会長代理は3月から5月までの3か月間、開催に応じなかった。



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