宛先: 総務大臣

メディアのあり方は今のままでいいのか!?偏った報道や誤った報道を減らすために、日本のメディアを変えよう!

日頃、皆さんが目にする報道は、本当に真実だけを伝えているのでしょうか?

本当は何があったのか、知らされていないことがよくあると思いませんか?報道のあり方は、本当に今のままでいいのでしょうか?私たちが、知るべきことを知るにはどうしたらいいのでしょうか?報道がすべて間違っていたら、真実をどのようにして知ればいいのでしょうか?松本サリン事件みたいに報道が一辺倒で間違っていた場合どうしたらいいのでしょうか?

「知るべきことを知る」そのためには、①様々な角度から報道するメディアを増やすこと②大量の情報の中から真偽を見極め、取捨選択する能力を皆が備えることが必要だと私たちは考えます。その①様々な角度から報道するメディアを増やす方法として、

a.電波の割当てをオークション制にすること

b.記者クラブを開放すること

の2つの政策を政府に提言します。

a.電波の割当てをオークション制にすることについて

テレビなどに利用されている電波は、現在行政によって割当てが定められていて、誰もが簡単には参入できないようになっています。

そこで、この電波の割当てをオークション制にすれば、新規参入が容易になり、メディアが増え、ニュースを様々な角度から報道することが期待できます。

b.記者クラブの開放について

現在、国の省庁や、各自治体の記者会見の多くは記者クラブが主催して行われています。しかし、この記者クラブは一部の大手メディアによって組織されているもので、それ以外のフリージャーナリストや雑誌の記者、また外国人記者などは記者会見に参加できなかったり、参加はできても発言が許されないなど、制限がされています。そこで、記者クラブ以外の記者でも参加できるようにすれば、様々な角度から報道されることが期待できます。

②大量の情報の中から真偽を見極め、取捨選択する能力を養うためには、何と言っても教育です。今の日本における教育では、情報の真偽を見極め、取捨選択する能力を養う、メディアリテラシー教育の機会が少なすぎます。「情報教育の重要性」は認識されていても、「自分の意思をどう伝えるか」に重点が置かれており、受止め方についての教育は不十分です。義務教育段階から、情報の受止め方の教育がなされていれば、将来子どもたちがメディアに翻弄されることも少なくなります。そのメディアリテラシー教育時間と専門教員の確保を国に求めて行きます!

皆さんから頂いた署名は、我々(公社)日本青年会議所メディアリテラシー確立委員会が、責任をもって政府に提出いたします。より多くの皆さんの署名をよろしくお願いいたします!

賛同(署名)にはメールアドレスの入力が必要となっていますが、我々や署名提出先にはメールアドレスが通知されることありません。

 

メディアリテラシーに関する外部リンク

賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます
  • 総務大臣


    2017日本青年会議所 メディアリテラシー確立委員会 さんはこのキャンペーンを賛同者1名から始め、今では432名の賛同者を集めました。あなたも、変えたい課題に対して、キャンペーンを始めてみませんか?




    今日:メディアリテラシー確立委員会さんがあなたを信じています

    2017日本青年会議所 メディアリテラシー確立委員会さんは「メディアのあり方は今のままでいいのか!?偏った報道や誤った報道を減らすために、日本のメディアを変えよう!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!メディアリテラシー確立委員会さんと431人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。