アレルギーっ子の命を守るために、食品成分表示の徹底を!

0 人が賛同しました。もう少しで 100 人に到達します!


兵庫県姫路市の映画館で起きた事件(YOMIURI ONLINEより抜粋)

-------------------------------------------------------------------------

『小麦アレルギーの5歳男児が映画館のポテトを食べてアナフィラキシーショック、小麦表示をしていなかった』

5月6日午後2時過ぎ、母子らが同館を訪れ、フライドポテトを購入。映画観賞中、ポテトを食べた男児がせき込み、一時、意識がもうろうとするなどしたため、母親が携帯した注射薬を打ち、救急車で病院に運ばれた。

 男児には小麦に対するアレルギーがあり、母親はフライドポテトを注文前、成分表を見て小麦などが書かれていないことを確認。ポテトは昨年末、小麦を含むものに変わっていたが、成分表が更新されず、小麦が未記入のままだったという。

 母親の連絡で同館がポテトの成分を確認し、9日、母子方を訪れ、謝罪した。母親は取材に対し、「注射器を持っていなかったら命を落としていたかも知れない。成分表に間違いがあっては、外出先で何も食べさせられない」と話した。

 同館の担当者は「大変申し訳なかった。誠心誠意対応したい」としている。

-------------------------------------------------------------------------

 

健常者の方には理解しがたい事件だと思いますが、母親が緊急注射薬『エピペン』を持っていなかったら男児は本当に命を落としていたのかもしれないのです。

同じアレルギーの子供を持つ親として見過ごせない事件です。

誰が悪いというわけではなく、

日本全体として食物アレルギーの周知が足りないのだと思います。

 

もう2度とこのような事件が起きないように。

食物アレルギーの子供たちの命を守るために。

 

食物アレルギーの周知啓発にご協力ください!

多くの署名を集めて、食品成分表示の徹底をしてもらえるよう

テレビなどのマスメディアと消費者庁に働きかけていきます!



今日:Hirokazuさんがあなたを信じています

Seki Hirokazuさんは「マスメディア: 食品成分表示の徹底をして、アレルギーっ子の命を守る!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!Hirokazuさんと69人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。