このキャンペーンは終了しました

事件・事故報道で勝手に顔写真・氏名を公表するのをやめて下さい

121人の賛同者が集まりました


神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が見つかった痛ましい事件が起きました。

報道では8名の女性と1名の男性が殺害されたと伝えられています。

これに際して、朝日新聞やNHKニュースなど、多くのマスコミが遺族の同意を得ず、強姦された被害者の顔写真や氏名の公表、あるいはプライバシーを犯した報道をしています。

同様のマスコミによる被害者のプライバシーの勝手な公表は軽井沢スキーバス転落事故でも行われてきました。

被害者が殺害されなかった場合や亡くならなかった場合は、氏名や顔写真が勝手に公表されることは少なく、死亡した場合は公表されることが多くあります。

これはマスコミが、事件や事故で不幸にも亡くなられた方であればいくらプライバシーを侵害しても問題ないという意識を持っているからです。

こういった騒ぎが起こるとマスコミは必ず一部の被害者の遺族の同意をあとづけで取り付け、被害者の事件を風化させたくないという意向で公表していると、プライバシーの公表による人権違反を毎回正当化してきました。

生きていれば被害者の人権を踏みにじると言われるであろうこういった各社マスコミの行為に対して、今一度被害者の名誉(人権)を踏みにじらないための「新しい報道の基準作り」を要望します。

 



今日:松本さんがあなたを信じています

- 松本さんは「マスコミ各社: 事件・事故報道で勝手に顔写真・氏名を公表するのをやめて下さい」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!松本さんと120人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。