『ペットを捨てるしかなかった人たち』の残念な気持ちに寄り添いたい。

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犬や猫の殺処分が深刻な問題になっている昨今ですね。

私は、

「愛するペットを手放すしかなかった」

そういう『捨てた人』の気持ちを考えました。

『捨てた人たち』を責めて、問題が解決するでしょうか?


・避妊手術の費用を作れず、増えてしまったペットを手放すしかなかった 

・会社を解雇され、ペットの食費を作れなくなった 

・急な会社の異動で、ペット不可のマンションに転居。ペットを手放すしかなかった 

・子どもが生まれ、育児と飼育の両立ができなかった 

・生まれた子どもが動物の毛に弱い体質。ペットを手放すしかなかった 

・ペットの世話をしていた子どもが社会人になり、仕事と飼育の両立ができなかった。親は「老老介護」なので、ペットを手放すしかなかった 

・独り暮らし(老若男女問わず)でペットを飼っていた。病気で長期入院となり、ペットを手放すしかなかった 

など、様々な事情を誰にも相談できずに

『ペットを手放すしかなかった飼い主さん』

が大勢いらっしゃると思います。

その人たちも動物への愛情があるからこそ、一緒に暮らしていたはずです。

その人たちを責めるのではなく、むしろ寄り添いが大切だと思います。

その人たちは、ペットと一緒に暮らすお金はないけれど、毎月¥1000の『ペット・スポンサー』になれるかも知れません。

責められるばかりだったその人たちに、動物への愛情を取り戻してもらう方法を考えてみましょう。

 

本当に保護できる保護センターと『ペット・スポンサー』から集まった運営資金。

その先に、殺処分問題を解決する未来があると信じます。

 

 

起案者:上田繁