“フルマラソンラストフロンティア”福井でフルマラソン大会を開きたい!

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マイナーでも幸せな県

福井県は日本の中でも人口の少なさで言えばワースト5に入っているマイナー県です。新幹線もない、空港もない、来ることも大変な辺鄙な街です。しかし28年連続で幸福度No.1な県でもあります。幸福度が高いということは、言い換えれば総じて不満が少ないということでもあります。

一つだけ不満があるとしたら

ある程度のモノやコトは揃っていますが、全国でも唯一、福井にないものがあります。それは「フルマラソン大会」です。人々は口にします、「できるわけがない」と。では何故できないと思うのでしょうか。理由は一つです。「やったことがないから」です。誰しも未知のものに関して抵抗を覚えます。しかし、街を変えていくのはそういった声に対して「できる方法」を考えていくことです。

実際にできた。それも観光地を踏まえて

「フルマラソン大会を開きたい」、マラソンランナーなら誰もが自分の街でできたら、と思います。福井県内にもたくさんのランナーがいます。皆さんは全国のマラソン大会に出かけて走って帰ってきます。その際言われていると思います「福井にはないんですか?」と。その質問にいつも口ごもるしかなかったと思います。そういう忸怩たる思いを実際に「試走会」として開いた人たちがいました。「福井で、みんなでフルマラソン実行委員会」です。多くの方の協力を得て永平寺、朝倉氏遺跡という観光地をめぐりながらのコースを作り、定員100名のところすぐに埋まり、フルマラソン大会への期待の高さを示しました

やればできる、みんなでならできる

試走会を通じて感じたこと、それはやりたいという思いが集まれば協力してくれる人は必ず現れる、ということです。開催したい人、走りたい人、おもてなししたい人、応援したい人。全員の声が集まったとき、“フルマラソンラストフロンティア”で全国最後のフルマラソン大会が開催されます。是非とも皆さんの支援が必要です。みんなでフルマラソン大会を実現させましょう!