フェリス女学院大学の遠隔授業に対する授業料減額

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◎現在の大学の状況

 オンライン授業での対応スタート

 【変更後】前期授業開始:4月22日(水)

      前期授業終了:7月23日(木)

 就職課による就職相談等も電話で対応して頂いている

◎学生への影響

 大学入校禁止の為、大学の施設利用が不可能な状況となっている。

 機材の自己負担をせざるを得ない状況となっている


◎大学への抗議内容

 以下に示す理由で、学費を満額納めなければいけないということに疑問を持ちます。

 本来使うはずであったキャンパスや図書館、食堂などの施設や、入学式や卒業式などの行事中止によって発生する電気・水道・人件費などの余剰した費用を学生に返却しないことに疑問を持っている

 入学式や講義をオンラインという形で実施したのは真っ当な判断であるが、それによって余剰した管理費用がどうなったのか大学側からの説明を求めます

 大学のモットーである「For Others」を実践するにも学生が納めている学費のうち、このような状況下で余剰した分を示し、学生に返却が困難な場合はそれを医療機関に寄付することを求めます

◎この署名で大学側に求めること

 このような現状を考慮し、学生に対して次のことを求めます。


①大学施設(図書館、WIFI環境、情報リテラシー室、コピー機、等)の利用費の免除


②その他従来できたはずの大学生活に関する学費の免除


③上記の免除額の学生への返金またはそれを医療機関へ支援金として寄付すること


④上記学費の返済または医療機関への寄付の可否と、その明確な理由を学生へ説明すること

 

コロナウイルスの影響を踏まえたフェリス女学院大学の迅速な対応に感謝申し上げます。しかしその一方で、上記のような教育環境を考えた上で、大学施設管理費を含めた学費を通常通り納めることに疑問を抱きました。この環境下で、学生として何ができるかを考えました。

そこで、For Othersの教えを受けているフェリス女学院生として、学費問題を大学生個人の問題だけではなく、国全体の問題として捉え、解決のために活動していくことが必要なのではないかと考えました。

1人でも多くの協力をお願いいたします。また、賛同していただける方は拡散もお願いいたします。

発足者連絡先:森田 早紀

tuition.corona2020@gmail.com