パーム油発電の公害で苦しむ親子を助けたい! 三恵福知山バイオマス発電所の廃炉を求めます

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English translation.

この絵は福知山に住む利月(りつき)くん5歳(仮名)がバイオマス発電所の公害に苦しむお母さんを心配して描いた絵です。

いえじゅうばよますのくさいうるさい をとめるにはどうしたらいい?
(家の中がバイオマス発電で臭くてうるさいけどどうしたら止めれるのかな?)

利月くんは大きくなったら「きりんさん」になりたいと言うほど動物が大好きです。
バイオマス発電の公害被害をきっかけに読んだパーム油に関する絵本をみてびっくりして泣き出してしまいました。
利月くんはパーム油農園を作るために沢山の動物達が住み家を無くし、死んでいくことを知ってしまったのです。

大好きなお母さんと熱帯雨林の動物達を助けるために利月くんは将来、弁護士になりたいそうです。

私は、利月くんの話を聞いて心が震えました。
5歳の子供にこれだけの悲しい思いをさせる公害が放置されていてもいいのか?

大人の責任として「福知山三恵バイオマス発電所」を廃炉にさせるための決意をしました。

※利月くんは仮名です。

いままでの経緯

2017年三恵グループは地球に優しいバイオマス発電所で騒音も悪臭も無い素晴らしい施設ですと住民に説明をして三恵福知山バイオマス発電所を建設しました。

でも、その発電所はあの「パーム油を使った火力発電所」だったのです。

パーム油は貴重な熱帯雨林を伐採して作られる農園で生産されます。
パーム油農園は動物達の住み家を奪い、製造過程で大量の温室効果ガスを排出し、現地住民の土地を剥奪、搾取、過酷な労働条件など人権問題としても沢山の課題を抱える油です。
地球環境と生産国の人権に多大な悪影響を与える油として世界中の環境団体が激しく非難する油なのです。

その問題が多いパーム油を輸入し、「地球に優しいバイオマス発電所です」と称して建設された三恵福知山バイオマス発電所は福知山に新たな問題を巻き起こしました。

それが悪臭と騒音による公害問題です。

小さな発電所ですので公害の範囲は半径600m程度と小さいですが、強烈な悪臭と騒音が24時間365日続く近隣住民の苦しみは地獄の苦しみと例えられる程のひどい公害です。

悪臭と騒音に耐えきれずに泣きながら住み慣れた我が家を離れ引っ越ししていく住民がいます。
それほどに強烈な公害被害をパーム油が生み出しているのです。

生産国では動物達の住み家を奪い、環境破壊と人権侵害を行いながら日本では強烈な公害を生み出すパーム油発電を廃炉にするための皆様の御協力を御願いします。

発信者について
change.orgの署名サイトで
【環境破壊企業 日立造船】地球を壊すパーム油火力発電所の建設をやめろ!

を発信させていただきました森本 隆と申します。
舞鶴のパーム油問題の危険性を最初に教えてくれたのが福知山の被害者の皆様です。
私たちの活動は成功に終わりましたが、ともに戦ってくれた福知山の公害はまだ終わっていません。
私の大切な仲間である福知山のために今後は活動していきますのでご支援を御願いします。

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