#nolgbtqphobia 同性愛蔑視表現を含む「バイバイ、ヴァンプ」の公開停止を求めます。

0 人が賛同しました。もう少しで 25,000 人に到達します!


2020/2/14に「バイバイ、ヴァンプ」という映画が公開されました。

現在、世界中で、多様な性の存在を認めようとするムーブメントが起こっています。同性愛や性的マイノリティーに対する間違った認識や誤解が多くのところで質されようとしています。しかしながら、この映画内では、多様な性への配慮が欠けた発言や、演出が多く見受けられます。以下、紹介文をご覧ください。

以下、紹介文引用
噛まれると同性愛者になってしまうバンパイアによって巻き起された騒動に立ち向かう高校生たちの姿を描いた青春ホラー。中世ルーマニアから人間と共存し、生きながらえてきた美貌のバンパイアたちが、新たな王国を築く場所として、日本の茨城県にある私立野薔薇高校に目をつける。そこに通う高校2年生の小日向京平は、友人たちと毎日を楽しく過ごしていたが、ある日、親友の吾郎が怪しい人物に襲われたことで事態は急変。無類の女好きであるはずの吾郎が女装し、同性愛者となってしまい、クラス中が大騒ぎになる。巷では町にバンパイアが現れるという噂が流れており、京平たちは、そのバンパイアに噛まれると同性愛者になるのではと予測を立てるが……。 ( https://eiga.com/movie/92427/  より引用)

紹介文からもわかるように、同性愛を悪のように仕立て上げ、敵視し差別対象とする表現が見受けられます。
実際に映画公開後、映画館に赴き拝見させていただきました。その際に感じられたことについては、進捗報告という形でページ下部からご覧いただけます。

また、同性愛に対しての偏見や憎悪を含む表現、演出が使用されており、同性愛者やトランスジェンダーなど多様な性への配慮が欠けており、視聴者に間違った印象を与えかねません。

私は高校2年生です。当事者して生活する中、学校だけでなく様々な場所で差別や蔑視を受けた経験があります。差別の根底には、同性愛に対する間違った認識や、潜在意識が隠れていると思い、日々、この差別を無くすことは難しいと痛感しています。しかし、そんな中でも、近年日本を含め世界中で多様な性を認めようというムーブメントが起きている中、このような事態が起こっていることを非常に悲しく思います。

出演者様を批判する意図は一切ございません。

私は中止ではなく、停止という手段を提案したいと思います。この映画の芸術的価値は評価されるべきであり、再編集等をし同性愛嫌悪を含まない形での上映など、なんらかの配慮を求めます、

【要望】
「バイバイ、ヴァンプ」の上映停止とこの問題に関する製作委員会からの公式声明の発表を求めます。