差別・人権侵害発言相次ぐ田端信太郎氏の解雇までZOZOTOWNで商品購入・サービス利用をやめよう!

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※ヘッダー画像は田端信太郎氏がTwitterに掲載しているものですが、同氏が労働法違反を示唆する発言を遊び感覚でおこなっている根拠を示すため、著作権法の許す公正な引用の範疇で使用しています

田端信太郎氏について

スタートトゥデイは、多くの方の支持を集めているファッションECサイト「ZOZOTOWN」の運営企業です。現在、同社のコミュニケーションデザイン室長を務めているのが田端信太郎氏(Twitter:@tabbata)です。

彼は前職のLINE社執行役員時代から、日常的にTwitter上で差別的な言動を繰り返してきました。しかし、LINEは譴責程度の処分ですませ、彼の暴言が止むことはありませんでした。その後、スタートトゥデイ社に移籍後も同様の差別発言を繰り返しています。

以下、彼の数多くの暴言の一部をご紹介します:

 

今回のキャンペーンのきっかけについて

2018/06/02、彼は次のようなツイートを発信しました。

https://twitter.com/tabbata/status/1002900777000566784?s=19
>自殺だから一義的に自己責任なのは当たり前でしょうが。
>上司が屋上から物理的に突き落としたりしたのですか?
>そんなに追い込まれても、
>会社なんて辞めて生活保護受ければいいわけです。
>あなた達、弁護士は訴訟になったほうが儲かるけどね。 

該当ツイートに関するまとめ情報、および関連情報は以下が参考になります:

ツイートの問題点

田端氏がコミュニケーションデザイン室室長という管理職級の地位にあるかとを考えると、この発言には客観的かつ感情論を排しても以下の問題点があります:

※なお、前提として「彼が使用しているTwitterアカウントは有形・無形に所属企業名のPRに使われているため、同アカウントでのツイートは企業所属者としての見解として多少なりともみなすことができる」「"コミュニケーションデザイン"を名乗る部署の代表である以上、彼のツイートはスタートトゥデイ社の対外声明を多少なりとも兼ねている」と考えます

  • 過労死自殺は「労災」として会社および管理職に監督責任があるという見方が今は通説だが、田端氏はこれを否定している。つまり、田端氏およびスタートトゥデイ社は過労死自殺を労災とは考えておらず労働監督意識がきわめて低い
  • 前項により、同社で過労死自殺がこれまで発生していたとしても「単なる自死」として取り扱われた可能性がきわめて高い。労災隠しのおそれもある
  • 「追い込まれても会社を辞めればいい」という表現にから、スタートトゥデイ社には「パワーハラスメントやセクシャルハラスメント」などで苦痛を受けた場合に備えた、第三者機関への相談などの適正な運用がないか、雰囲気による強制で辞めるしか選択肢が与えられていない可能性が高い。このような整備は上場企業では必須の事項であり、事実であれば同社には上場廃止すら見据えた反省が要請される

田端発言はあなたにとって危険でありチャンス

国会で労働法制が議論されるなか、企業管理職のもつ「労働に関する法律を守る意識の高さ」は非常に重要です。

田端氏のような残念で浅い法理解しかできていない企業人が多いのもまた事実です。彼のようなひとが増えることによって、延々と続くサービス残業や過労死・過労自殺が積み上がっていきます。その犠牲者は明日はあなたの知り合い、あさってはあなた自身かもしれません・・・。彼の発言はあなたにとってリアルな危険なのです。

でも「数が多いから」「めんどうだから」で、ひとつひとつの過ちを見過ごし続けていると、世の中はなにも変わりません。

ここで田端発言に異をとなえることで、世の中を変えるきっかけを作れるかもしれない。チャンスだと考えてみませんか?

対策は「ZOZOを買わない」

そのために、田端氏、ひいては彼が所属するスタートトゥデイに対して、

暴言を撤回・謝罪しなければ今後ZOZOで買わない

という不買措置をとるのがこのプロジェクトです。

署名したら、もうZOZOで買わない。それだけでOKです。

小さい一歩ですが、このような暴言を企業の経営者層から撤回させることこそ、いつか大きな前進につながります。それはZOZOだけでなく、あなたの会社でも。

ぜひ力を貸してください!



今日:慎治さんがあなたを信じています

田村 慎治さんは「スタートトゥデイ: 差別・人権侵害発言相次ぐ田端信太郎氏の解雇までZOZOTOWNで商品購入・サービス利用をやめよう!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!慎治さんと203人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。