辺野古を止める!アメリカDSAとともに 賛同キャンペーン

辺野古を止める!アメリカDSAとともに 賛同キャンペーン

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発信者:ZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会) 宛先:Joseph R. Biden(President of the United States)

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  • 6/22、呼びかけ人に謝花悦子さん(反戦平和資料館「ヌチドゥタカラの家」館長)が加わりました。
  • ZHAP(ZENKO Henoko anti-base Project / ZENKO辺野古プロジェクト)公式サイト http://www.zenko-peace.com/zhap 

あなたもあなたの団体も賛同人・賛同団体になってください!

全世界でコロナ感染急増の危機が迫る中、4月16日日米首脳会談で「辺野古新基地建設の着実な推進」を確認しました。このまま日米両政府の一方的なやり方を黙って見過ごすことはできません。

沖縄では、97年の名護市民投票以降も24年間にわたって辺野古新基地建設反対の声を上げ続けています。県民投票をはじめ県民大会、国政地方選挙でも民意は「辺野古反対」でした。それでも自公政権は、辺野古新基地建設を強行してきました。

何とかして工事を止めたい。今すぐにでも止めたい。

この運動は、全米最大の社会主義組織で民主党左派議員らに大きな影響力のあるDSA(アメリカ民主主義的社会主義者)やプログレッシブ進歩派議員団の力で、辺野古を止める賛同運動です。

DSAは、2020年の米国大統領選挙では、民主主義的社会主義者を公認するバーニー・サンダース(現在、連邦議会上院予算委員長)を支持して選挙運動を展開し、サンダース躍進の立役者となりました。全米50州の全支部で会員が全戸訪問し有権者登録を1000万人以上獲得、DSA会員は若者を中心に9万人に急増しています。現在もバイデン政権の新自由主義政策を転換させるための取り組を強めています。大企業への法人税増税、気候変動問題、アフガニスタンからの米軍撤退など従来の米政権の政策を根本的に変えつつあるのもDSAをはじめとする民主党進歩派プログレッシブ議員団の奮闘と言えます。

このDSAやプログレッシブ進歩派の組織力を通じて、バイデン政権の中枢に辺野古新基地建設は、軟弱地盤の問題、県民の民意を反故にしてきた人権の問題、海域がホープ・スポットに指定されるなど環境破壊の問題、温暖化対策としての海外基地閉鎖の問題などを突き詰めて建設計画を白紙撤回させるプロジェクトです。あなたもあなたの団体も全世界の人々と一緒に〝辺野古を止める!DSAとともに〟賛同人・賛同団体になって下さい。

DSA(アメリカ民主主義的社会主義者)から米国・民主党左派、プログレッシブ議員団を通じてバイデン政権に沖縄・辺野古新基地建設計画の白紙撤回を決断させる賛同運動への呼びかけ人

■呼びかけ人・団体一覧 2021年7月16日現在 3団体・51名

ZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会)
MDS(民主主義的社会主義運動)
DSA(アメリカ民主主義的社会主義者)国際委員会

赤嶺和伸(普天間居場所づくりプロジェクト)
安里英子(NPO法人沖縄恨之碑の会)
新垣 勉(弁護士)
石嶺康政(名護市議会議員)
稲葉 博(沖縄平和サポート)
稲嶺 進(前名護市長)
稲嶺盛良(辺野古・大浦湾に新基地つくらせない二見以北住民の会)
上間芳子(沖縄平和市民連絡会)
海勢頭豊(音楽家/SDCCジュゴン保護キャンペーンセンター代表)
浦島悦子(名護市政を考える女性の会/いーなぐ会)
江間國恵(あつまれ辺野古@関東)
大城敬人(名護市議会議員)
岡田麻里(あつまれ辺野古@関東)
奥間政則(沖縄ドローンプロジェクト)
翁長久美子(名護市議会議員)
嘉手苅初子(琉球大学非常勤講師)
狩俣信子(iアイ女性会議沖縄県本部議長/前沖縄県議会議員)
川野純治(名護市議会議員)
儀保 昇(ヘリパッドいらない住民の会)
金城 実(彫刻家)
具志堅隆松(沖縄戦遺骨収集ボランティアガマフヤー)
島袋義久(前大宜味村村長)
謝花悦子(反戦平和資料館「ヌチドゥタカラの家」館長)
高里鈴代(基地・軍隊を許さない女たちの会)
田中利幸(歴史家)
多和田栄子(那覇市議会議員)
知花昌一(僧侶)
桃原 功(宜野湾市議会議員)
渡嘉敷喜代子(前沖縄県議会議員)
渡具知武清(ヘリ基地いらない二見以北10区の会)
渡具知武龍(大学院生)
渡具知智佳子(ヘリ基地いらない二見以北10区の会)
仲宗根須磨子(本部町島ぐるみ会議・共同代表)
仲村善幸(名護市議会議員)
新名善治(辺野古・大浦湾に新基地つくらせない二見以北住民の会)
乗松聡子(ピース・フィロソフィー・センター代表)
原田みき子(監視社会ならん!市民ネットワーク沖縄)
東恩納琢磨(名護市議会議員/じゅごんの里)
福島みずほ(参議院議員/社会民主党党首)
福田唯一(あつまれ辺野古@関東)
許 点淑(NPO法人沖縄恨之碑の会)
松田藤子(辺野古・大浦湾に新基地つくらせない二見以北住民の会・会長)
村山友子(名護市政を考える女性の会/いーなぐ会)
元山仁士郎(元辺野古県民投票の会代表)
山城博治(沖縄平和運動センター)
吉濱 覚(大宜味村議会議員)
与那嶺幸人(元今帰仁村村長)
ニコラス・フランク・プレオ(DSA国際委員会アジア・オセアニア小委員会)
サミール・アディル(イラク/イラク労働者共産党書記長)
ポール・ガラン(フィリピン/MAPALAD KA/戦争と貧困に反対する市民と家族/ピース・ムーブメント議長)
ユ・ミヒ(韓国/対案文化連帯代表)

▸DSAについて▸▸ https://www.dsausa.org/

DSA(アメリカ民主主義的社会主義者)は米国最大の社会主義組織です。1982年に結成され、労働運動や地域の民主化、人種差別反対の運動を進めてきました。グローバル資本主義の下で、貧富の格差拡大、差別、戦争政策が進められていますが、これらの問題を解決するには社会主義へと進む社会変革が必要であるという立場で闘いを進めてきました。

2016年と2020年の米国大統領選挙では、DSAは社会主義者を公認するバーニー・サンダース(現在、連邦議会上院予算委員長)を支持して選挙運動を展開し、サンダース躍進の立役者となりました。メディケア・フォー・オール(国民皆保険)、グリーン・ニューディール、カレッジ・フォー・オール(大学の学費無料化)、富裕者増税など、グローバル資本に財源を負担させて人々の命と暮らしを守る社会主義的政策を訴えました。大統領選挙で、連邦議会選挙で、州議会、市議会選挙で、全戸訪問によって支持を広げました。コロナ危機の下で医療の無償化、個人給付、家賃帳消し、労働者の雇用と安全の保護を要求してきました。

2020年の選挙で、DSAはアレクサンドリア・オカシオコルテス、ジャマール・バウマン(ニューヨーク市)、コーリー・ブッシュ(BLM[黒人の命を軽んじるな]運動の指導者の1人。ミズーリ州セントルイス)、ラシーダ・トレイブ(ミシガン州デトロイト)の4人が連邦下院議員選挙で当選しました。地方議会でも、ニューヨーク州議会上院2人、下院3人を始め数十人が当選しています。

DSA議員は、民主党の予備選挙で、戦争を推進しBLM運動弾圧に手を貸し大企業の利益擁護を進める民主党タカ派の既得権益層の現職議員に打ち勝ち、本選でも当選を勝ち取った人たちです。

このような闘いの中で、DSAの会員は数年前の6000人から、現在9万人に急増しています。アメリカの労働者・市民の大きな支持を受けているDSAを民主党・バイデン政権も無視できない存在となっています。

2019年7月、私たちは2019ZENKOin東京に初めてDSAの代表としてビル・イェイツさん(DSA国際委員会のアジア太平洋地域担当、DSAシアトル支部)を招き、交流しました。そして8月にはZENKO実行委員会の代表が米国ジョージア州アトランタ市で開催されたDSA大会にオブザーバーとして参加しました。

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