ジャパンメモリアルゴルフクラブ名称変更反対署名のお願い

ジャパンメモリアルゴルフクラブ名称変更反対署名のお願い

0 人が賛同しました。もう少しで 100 人に到達します!
100 の賛同で,このキャンペーンは ページ上のおすすめに表示される可能性が高くなります!
発信者:Ueda Akira 宛先:ジャパンメモリアルゴルフクラブ会員

ジャパンメモリアルゴルフクラブの名称変更反対署名のお願い

メンバー各位 殿

過日6月18日頃、倶楽部より名称変更の主旨を伝える旨の通達が届きました。しかし、我々メンバー有志一同は、この暴挙に断固反対の意を唱え、名称変更の撤回を求めます。

主たる理由として、名称変更のイメージダウンの影響から、会員権販売や売上への悪影響の一因となる可能性があると危惧したことが主たる理由です。また、兵庫県 高級&名コース&名門コースランキング (厳選20コース)の13位にランキングされるまでに至った背景には、開場以来約30年に渡る「ブランディング」構築の成果に由ることも、多くの方々が理解されています。

元来、“メモリアル”のネーミングは、アメリカのオハイオ州にあるミュアフィールドビレッジGCで毎年春に開催されるUSPGATOURの「ザ・メモリアルトーナメント」の冠名から頂戴した名前であり、ジャックニクラウスが設計を手がけ、ホストプロとして参加する大会でもあります。また、記憶に新しいところでは、2014年に松山英樹選手がUSPGATOUR初優勝を飾った試合でもあります。

当ゴルフ倶楽部は、この名前を汚さぬ様、前経営者及びゴルフ場従業員たちの苦労や尽力は元より、会員の方々の多大なるご協力とご理解ご支援によって支えられてきました。しかし、誠に残念なことに、オーナー側はこれらの点を一切鑑みず、また、会員の方々の意見に耳を傾けることもなく命名権なる理由を振りかざし、独善的に名称変更を行ったことは痛恨の極みであります。また、名称変更には相応の経費が生じているため、ゴルフ場の経営を圧迫する要因の一つにも成りかねません。したがって、何のために、誰のために名称変更が行われたかについては、費用対効果の有無の面においても、整合性の欠如の面においても大いに疑問が生じます。

我々メンバー有志一同は、名称変更による混乱や不測の事態を避けたいと願っております。また、この問題に関して、どうか皆さま方からのご理解ご声援を賜りますよう、心よりお願い申し上げる次第です。

尚、皆さま方よりご賛同を賜りましたら、是非ともこの反対署名のサイトにご署名を頂きますよう、重ねてお願い申し上げます。

有志一同

代表 植田晃

0 人が賛同しました。もう少しで 100 人に到達します!
100 の賛同で,このキャンペーンは ページ上のおすすめに表示される可能性が高くなります!