コロナによるダメージを受けた肺を移植で父親の命を助けてください。

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発信者:神戸市在住 /看護師 宛先:京都大学附属病院

初めに、僕は看護師をしており、現在新型コロナウイルスの後遺症が残ってしまい療養しています。父を救うために署名を集めたいと思います。

切迫した状況の為、拙い箇所があるかもしれませんが、情報を書ける範囲で簡潔に書かせていただきますので最後まで見ていただけると幸いです。

勤務先で新型コロナウイルスのクラスター感染に巻き込まれてしまいました。感染したことはすぐには分からなかったので検査を受けたのは症状が出てからになりました。家族は日頃からサージカルマスクを着用しており、外出せずに感染対策を行っていましたが、それでも父親に感染してしまい、現在入院してから2ヶ月以上経ちます。

現在、ICUでECMO(体外式人工心肺)や気管切開による人工呼吸器の装着、多数の薬剤、輸血、麻酔により意識を戻せない状況です。

肺はほぼ全てが繊維化しており、残念ですが医学的には戻ることがありません。ECMOを長期間繋いでいることにより弊害として出血傾向に傾いており、体のあちこちで出血が止まらず日々祈る思いで過ごしています。

3月中頃、様々な情報を集め京都大学附属病院に対して問い合わせ、肺移植医療にたどり着きました。

国内では問い合わせ時点ではコロナによる肺移植は行われておらず、生体肺移植(家族からの移植)が唯一の方法として検討されていました。

入院中の病院と連絡を取り、現在は移植の準備段階まで進めているところですが、出血が酷く血液凝固の輸血を持続しておりなんとか保っている状態です。問題の肺の組織が原因となっているようで、移植を受けるには出血を止めなければなりません。しかし肺は移植をすることでしか回復できません。なので、移植をするには意識を戻し同意を得ることが必要となります。

その条件を達成するためには、やはり鎮静を下げなければいけませんが肺の影響により本末転倒な状況です。

父は入院前に家族とできる範囲で話をしました。受けられる治療は全て受けたいというのが父と家族の意思です。

しかしそれを一からまた説明して本人に同意を求めるというのは現実的ではありません。

4月8日、テレビのニュースで移植の成功のニュースがありました。問い合わせていますがこのような状況で前に進めないという所で止まっています。

本人と家族の意思は間違いなく決まっていますが、形式上難しいという事態です。

ドナーとなる僕を含む家族それぞれに命を失いかねないリスクはありますが、父を助ける為ならと、臓器を提供する意思は固まっています。出来ることは全てしたいと思っています。

手術のリスクを初めとする全ての責任は、僕が請け負います。実施できた場合には、手術を行う医者や看護師を含む全ての方に一切の責任を問わないことを約束します。手術を行えるよう、これを読んでくださった皆さんの声がとても大切になってきます。

職業柄、命の重みは人よりも重んじているつもりです。今後、同じようなことで移植を受けたくても受けられないなどといったことで、亡くなる方を減らすためにも、変えていかなければいけない事実だと考えています。

どうか皆さんの力を貸してください。父の命を皆さんで助けてください。

時間があまり残されてはいません。皆さんどうかよろしくお願い致します。

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