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オスプレイを佐賀空港に配備しないでください。

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防衛省が2016年7月付けで、自衛隊のオスプレイを佐賀空港に配備する計画について30ページの文書を発表し、地元での説明会を何度も行なっています。10月16日の住民説明会では、九州防衛局企画部長が、オスプレイ配備は佐賀空港が一番適切と発言しました。一方でアメリカ軍は、近くに地上演習場が確保できないので佐賀空港を利用するつもりはないと伝えられていましたが、10月に入って、首相も防衛相も、佐賀空港をアメリカ軍のオスプレイが使うことを検討していると述べました。

占領された島を奪還するなどと想定して、アメリカ軍のオスプレイが参加する日本や韓国との合同訓練が2013年頃から繰り返されています。

佐賀空港がオスプレイなどの軍用機を受け入れれば、沖縄の負担は減るのでしょうか。日米の軍用機が飛びやすくなり、広範囲で航空機騒音が増すことにならないでしょうか。佐世保のアメリカ軍や在韓米軍と一体となって、東シナ海や朝鮮半島での運用を想定しているはずで、この地域の緊張を高め、佐賀が危険にさらされることにならないでしょうか。

空港建設計画時から漁協や地元の人たちは軍事利用に反対しました。県は漁協に、自衛隊は原則として使わない、もし使う場合は事前協議すると約束しました。

韓国や中国の民間定期便が就航する、友好のための空港です。滑走路の西の飛行路の真下には、ミサゴ-osprey-も生息するラムサール条約指定の東与賀干潟。

佐賀空港をオスプレイなどの軍用機に使わせないでください。

    



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