米英仏、サウジアラビア、多国籍軍は、シリアへの直接軍事攻撃方針を断念して下さい。

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米英仏、サウジアラビア、多国籍軍、有志連合各国、同盟国はシリアへの軍事攻撃方針を断念して下さい。

私達は、民主主義を否定し、国民を弾圧する独裁政治を望んでいません。

私達は、テロリストが跋扈し、独裁者に代わって、無政府的にリンチや収奪によって恐怖政治を敷くことを望んでいません。

私達は、私達の未来に責任を持たぬ外国勢力が、私達の政府に変わって統治することを望んでいません。

私達は、私達を苦しめ、殺し、すべてを破壊する戦争の継続とこれ以上の被害の拡大を望んでいません。

私達は、シリアであらゆる武器が使用されることを望んでいません。私達を殺戮するものは、機関銃、戦車、ロケット砲、ミサイル、空爆、樽爆弾、化学兵器、すべてが非人道的な兵器で、化学兵器だけを非人道的とみなすことを望んでいません。

私達は、シリアの子供たちの写真や映像が軍事的行動を正当化する道具に利用されることを望んでいません。

私達は、私達の生の声は伝えず、偏った情報のみが報道されることを望んでいません。私達の現状が殆ど報道されず、世界が私達に関心を寄せず、見捨て、他人事のように振る舞うことを望んでいません。

私達は私達のシリアが、私達とは関係のないテロリストや外国勢力の戦争の戦場となることも、占領地となることも望んでいません。

私達は、それがいかなる政府であれ、正統なシリア政府として統治している以上、私達シリア国民の正式な要請に基づかず、他国に侵略され、軍事的な手段で崩壊させられるという横暴を望んでいません。

私達は、数日中にも計画されている、米英仏、サウジアラビアを中心とする外国勢力によるシリアへの軍事的攻撃を望んでいません。それは、戦禍と憎しみ、分断の拡大にしか繋がらず、テロリストが息を吹き返すことを助け、私達だけでなく、中東の近隣各国でも、私達と同じ苦しみにさらされる人々を産み出すことにしかつがらないからです。

私達は、この侵略行為に世界が加担することはもとより、容認することも沈黙を保つこともを望んでいません。

米英仏、サウジアラビア、有志連合、多国籍軍、同盟国はシリアへの直接軍事攻撃方針をただちに断念することを望みます。

「シリアの子どもたち」



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