『年間廃棄量8000万本』シェアの力で傘の使い捨てもうやめませんか?

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この光景を皆さんも見たことがあると思います。

きっと突然の雨の中、街のコンビニで買ったビニ傘、駅まで使い、用が済んだからそのまま放置。ビニ傘を完全に使い捨てとして扱っています。

実は私も傘の使い捨てをしたことがあります。
ただ、買って使い終わったらすぐにその辺に捨てた訳ではありません。

私は昔、予期せぬ雨で100円ショップで100円の小さい傘を買い無事に家まで濡れずに帰れました、ですが結果的にその傘は2度と使われずにゴミになってしまいました。

私は100円ショップに向かった時点で感じていたはずです。こんなに小さな傘を2度と使わないことを。

これは結果的に傘の使い捨てとは変わりません。

 

傘は忘れたり、取られたり、失くしやすい。だから安価なビニ傘を買うのが一般的になっている。それは失くしても心があまり痛まないから『まぁ、いいか』と忘れられる。

 

だから家に3,4本も余分な傘があってもなんとも思わないし、外出中に雨が降ってきてもあまり抵抗なくビニ傘を購入できる。それは傘が増えてもまた無くなっていくから。そして習慣化して当たり前になって行く。

 

買ってすぐに捨てるよりも

100円の小さい傘を買って家に眠らせるのよりもマシだが

これも結果的に傘の使い捨てをしているのと同じである。

 

毎年1年間に消費されている傘は1億2千万本、そのうちビニール傘は8000万本

ピンとこないが雨の日にこのビニ傘が売られていると仮定すると

 

雨の日1日で70万本ものビニール傘が売れている。もの凄い量だ。

 

毎年8000万本も生産され、同時に同じ数が廃棄されているのだ。

忘れモノであったり、壊れたり、どの場合もほとんどのビニ傘はリサイクルもリユースもされずに税金が使われ廃棄処分とされる。ビニ傘に限ってはほとんどの場合忘れ物の扱いにもならず、まだまだ使える綺麗な状態ですぐにゴミ扱いになってしまう。忘れ物扱いになってもほとんどの方が取りには来なく結果廃棄になる。

 

この問題は1人1人の行動が変わらないと状況は変わらない。

だが、私は1人1人の行動が悪いから、こういう問題が起きているとは一切思わない。

もし呼んだら来てくれる『傘のようなドローン』が300円で買えたら、もうビニール傘を買うことなんか無くなり、広い意味での傘の使い捨て問題が無くなる。

 

傘のようなドローンは難しいけど

傘を買うしか選択肢のない世の中に新しい便利な選択肢を提供出来たら自然とこの傘の使い捨て問題は解決されると思う。

 

その解決策の1つが

「傘のシェアリング」であると私は思っている。

「傘を好きな時に色んなスポットで借りれて色んなスポットで返せるサービス」である。 

 

これが実現すれば

傘がないことによる傘の購入も、傘を失くすリスクも大幅に減少する。また午後からの雨で朝から傘を持つのがめんどくさい時にも安心して外出できる。傘を借りれるスポットが多ければ多いほど便利になり、コンビニで買うよりも利便性がはるかに高くなり、エコ意識なくても傘シェアが選ばれる。海外から来た旅行者だって雨の日にゴミになってしまう傘を買わなくて済む。

 

それが結果的に

傘1本あたりの寿命も大幅に伸ばし、ビニ傘の無駄な生産量も、処分量も減らせる。本来あるべき傘の在り方に限りなく近づけれる。

 

「昔って一雨降るたびに何十万本ものビニール傘が買われていたらしいよ」

 

って将来世間話で出てくるかもしれない。

そんな未来を私は見てみたい。

 

 

 

 

 実際に2017年10月末からアイカサという傘シェアリングサービスを行う事業を立ち上げた。しっかりと持続するためにボランティアではなく事業として臨んでいる。スマホ1つでワンタップで傘を借りれるを目指し、WEBアプリも開発している。後にしっかりとしたアプリを開発する。

10分1円という料金でまずは渋谷区から始めていく。3時間使っても18円。3月にβ版をリリースしてサービスの改善を重ねていく形である。

 

*収益モデルはこの料金では成り立たないが、他のポイントで黒字にする。実際のビジネスモデルはここでは記載しません。難しいことに変わりないですがチャレンジします。

 

実際にβ版では15か所の提携店舗様が傘シェアスポットとして協力して下さっていており、WEBサービスを通して傘が借りれるようになる。15か所ではまだまだ不便だが時間をかければ増えていくと手ごたえは感じている。いずれはすべてのオフィス、すべての店舗、駅、公共施設に置けたら完全に傘シェアが成り立つ。

 

傘は全て寄付いただいた本来廃棄される予定だったビニ傘を今は再利用している。現段階では、アイカサで使われ壊れたビニール傘はベン&ジェリーズ様とテラサイクル様が行う傘回収プログラムにてリサイクルされる。後々は長持ちする丈夫な傘で運用をしていきたい。

 

ただ、この傘シェアリングがより普及するためには皆様の応援と協力が必要です。

提携して下さる店舗や企業も、まだそんな便利ではないサービスを使ってくれる方も、アイカサの認知も必要です。私たちアイカサだけでは成し遂げれません。事業を立ち上げる過程では当たり前ですがメンバー全員労力とお金をつぎ込んでいます。

ぜひこの社会貢献度の高い事業を応援して頂きたく思います。

そして傘がシェアされる時代を共に創っていきたいです。


 

長い文書を最後まで読んでいただきありがとうございます。

署名よろしくお願いいたします。コメント励みになります。また、疑問が多いいものはFAQでお答えしようと思います。2月末にクラウドファンディングを開始致します。魅力的なリターンを用意させていただきました、支援の方もよろしくお願いいたします。

最後に、いつも折りたたみ傘や天気予報を常にチェックしてらっしゃる方、急な雨でも濡れて帰る方。尊敬いたします。

 

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