なかったことにはさせない。聖マリアンナ医科大学は第三者委の報告を認め入試における差別を謝罪してください。

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辻 愛沙子
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聖マリアンナ医科大学は、平成27年度から30年度に実施された一般入学試験(第2次試験)の出願書類等の評価において、「性別・現浪区分という属性による一律の差別的取扱いが行われたものと認めざるを得ない」とした第三者委員会の報告書を踏まえ、女性及び浪人生に対し差別を働いたことを認め謝罪し、それらの行いが「他人を欺罔し損害を与えること」にあたらないかどうかを誠意を持って精査し、もしもそれにあたるのであれば、相応の然るべき対処・処罰・対策をしてください

また、聖マリアンナ医科大学は上記の第三者委員会の報告に対し「大学として、属性による一律の取扱いの差異や恣意的な取扱いを指示したことはなく、評価者もその様なことはしていない」、従って「大学として差別の認識はない」と説明していましたが、聖マリアンナ医科大学の仰る通り、「一律機械的に評価を行ったとは認識してないが、意図的ではないにせよ、属性による評価の差異が生じ、一部受験者の入試結果に影響を及ぼした可能性がある」、つまり今回の件が偶発的だとするのであれば、「採点した元入試委員長らに対し、調査書の年齢や性別を黒塗りにして改めて模擬採点させたところ、実際の結果と大きく異なった」点についての説明も求めます。

 

憲法第14条第1項及び第26条第1項

教育基本法 第3条 (教育の機会均等) 「すべて国民は、ひとしく、その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければならないものであって、人種、信条、性別、社会的身分、経済的地位又は門地によって、教育上差別されない。」

 

この後もこのエリアの文章などは随時アップデートしていきますが、主旨は変わりません。みなさまよろしくお願い申し上げます。