稼働40年を迎える老朽原発、首都圏にある「東海第二原発」を20年延長させないでください

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東海第2 原発は、3.11 の際、過酷事故寸前だった被災原発で、稼働40年目前の老朽原発です。そして30 キロ圏内に96 万人が生活し、東京まで100 キロの人口密集地帯の首都圏原発です。危険な東海第2 原発の運転延長を止めて、速やかに廃止し、住民の不安を解消して下さい。

●震災時あわやだった東海第2 原発は、トラブル発生率日本一です!非常用発電機の1台が使えなくなって冷却ができず、蒸気逃し弁が自動で動かなくなったために必死の手動作業で弁開閉運転を3日半繰り返して冷温停止し、過酷事故を免れた被災原発なのです。
●難燃性ケーブルへの交換は、総延長1,400kmのわずか15%で、規制基準違反です。
火災が発生した場合原子炉は火の海となり、大惨事になる危険性があるのです。
●耐震の余裕がなく、津波が防潮壁を越える危険性のある原発です。設計が古いために地震に対し極めて脆弱です。地盤が極めて弱い土地に立地しています。
●再稼働すれば放射性廃棄物が増えます。高レベル放射性廃液の貯蔵が日本で一番多い東海村です。防潮壁ひとつ無い再処理工場の冷却が止まれば、複合災害となり首都壊滅です。






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とめよう!東海第二原発 首都圏連絡会さんは「とめよう!東海第二原発 首都圏連絡会: 稼働40年を迎える老朽原発、首都圏にある「東海第二原発」を20年延長させないでください」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!首都圏連絡会さんと965人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。