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つくば公園通りの石畳をアスファルトにしないで!

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石畳のアスファルト化、公式に完全撤回を求めます!

茨城県つくば市は「歩きにくい」「車いすで走行しづらい」などの理由により、
つくば公園通りの洞峰公園から赤塚公園へ向かう石畳約1kmを全て壊してアスファルト化する事を計画しています。
洞峰公園東口から赤塚公園方向に300mほどは、多くの市民が気がつく前にすでに破壊されてしまいました

この区間の石畳は、筑波研究学園都市の景観を代表する立派な御影石による石畳の遊歩道です。

約35年前、国が莫大な費用をかけて、コンクリート基板の上に厚い御影石を敷き詰めて作ったものです。
長い年月、そして震災を経ても、多少の段差しかありません。
専門家によれば、これらの段差は補修で十分に改修できる状態であり、
重要な遺産を壊す理由は無いとの事です。
歩きにくいという問題は石と石の間のすき間を埋めることで解決します
また、アスファルト道と石畳が並行しているおかげで自然と歩車分離が機能しています。

バリアフリーの観点から仮に石畳路もアスファルト化した場合には歩行者、自転車、車いす利用者の分離利用が曖昧になり、
危険が増すことすら懸念されています。
自転車で走りにくいという声もあるようですが、洞峰公園北東の地下道の石畳については手がつけられていませんでした。
これは石畳の自転車の速度抑制効果による安全性を認めたものと思われます。

今のままでは、2014年度中に石畳は全てアスファルトになってしまいます。
まだ残っている700mの石畳を守りたいと思います。

 


関連リンク
つくば公園通りの石畳を守る会 公式サイト
http://pede.jp/

つくば公園通りの石畳を守る会 公式サイト内フォトギャラリー
http://pede.jp/photo/

つくば公園通りの石畳を守る会 公式Facebook
https://www.facebook.com/298pede



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