【くらしき作陽大学】新型コロナウイルスによる休校期間に関して学費の一部返還の要求

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【署名の仕方】

(例)

在校生

名字:鈴木

名前:太郎

メール: 〇〇@〇〇、、、

郵便番号:学籍番号

住所:所属学部

関係者の場合

名字:鈴木

名前:花子

メール:〇〇@〇〇、、、

郵便番号:卒業年度または在学生の名前

住所:所属学部または在学生との関係性

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新型コロナウイルスにより、くらしき作陽大学では6/3までの学内の立ち入りを禁止され、授業をオンラインで実施することとなりました。

くらしき作陽大学では、音楽・食文化・子ども教育など実践的な授業が必要とされる専門的な学科が多くあります。
学生同士でのコミュニケーション、実践的な演習、現場を経験した教授から直接ご指導いただくことで得られる学びが多くあります。これらの学びを自宅学習で得ることができるでしょうか。


学生は当初予定されていた教育を受けることができていません。また、大学内の施設の利用もできていません。それによって余剰した、光熱費、人件費、授業演習・実習等の教育運営費用を返金していただきたく思います。

 


十分な教育を受けられない、施設を利用することができないにも関わらず、通常通りの学費を請求となっていることに疑問を感じます。

 


また、新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言によりアルバイト先が休業となり生活が困窮してしまう学生も多くいます。その中には学費を自ら支払っている学生もいることでしょう。
そして、緊急事態宣言が解除された後も外出自粛が続く見込みもあり、県内の他大学では前期をすべてオンライン授業にする発表が出されており、本格的に授業を開始できるかはわからない状況です。


よって、家庭の経済状況に関係なく、すべての学生に対し公平に学費の一部返金を求めます。

 


最後に、大学側にとっても非常事態であり、対応に追われていることは理解し、本当に感謝しております。その上で、上記の学生の声を検討していただき、要求に応じられない場合はその理由を説明していただきたく思います。


大学側の誠意ある対応に期待しています。