あさひ学園サンタモニカ校高等部廃止に反対します

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現在中学三年生の生徒が立ち上がり、あさひ学園サンタモニカ校高等部廃止反対の嘆願書を作成し、4月に生徒及び保護者の代表が、嘆願書を学園に提出しました。しかし、いまだに学園側から何の回答も得られず、私達父兄も行動を起こす事にしました。

教育の場において第一優先される子どもたちのことを、学園はどのように考えているのでしょうか。
子どもたちにとってあさひ学園とはただ単に日本語や日本文化を学ぶという場所ではないのです。
日本人としてのアイデンティティを確認し、同じ境遇を持つ数少ない友人と語らえる場所なのです。
多感な時期に、共感できる仲間と過ごす時間を子どもたちから奪わないでほしい。

サンタモニカに高等部があるからこそ、通学出来る生徒達がいる事を忘れないでください。

兄弟でサンタモニカ校、サンゲーブル校に通っている生徒もたくさんいますが、兄弟のうち1人がトーランス校高等部に通わせるとなれば、2カ所に通わせる事は、距離的・時間的にも不可能な事は明確であり、下の子もトーランス校に転校せざるを得なくなります。

あさひ学園側は、その事も含め、なぜこの様な決断をしたのでしょうか。
高等部廃止についての説明会もありましたが、すでに決定された後の保護者への報告にすぎませんでした。

現在もあさひ学園在校生、保護者の方々からサンタモニカ校から高等部をなくさないでほしい、戻してほしいとの声が上がっています。

あさひ学園ホームページの中で卒業生が以下のように語っています。『高等部での学習は問題集の宿題ではなく、小論文の書き方、弁論大会の原稿作成、履歴書の書き方など、社会に出て役立つものばかりです。小学部や中学部は基礎学習、高等部での学習は日本語学習の総仕上げという感じです。子供の日本語から大人の日本語へと押し上げるものです。』
この素晴らしい教育ノウハウを持つあさひ学園高等部を縮小するには大変もったいないことであります。

どうか、子供達の未来の為にも、学ぶ場所を奪わないでください。
サンタモニカ校に高等部があるからこそ、通える生徒が大勢いる事を知ってください。

みんなの声をあさひ学園に届けましょう。
ご協力お願いします。



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