#FREEUSHIKU

61,043 supporters

    Started 6 petitions

    Petitioning 法務大臣森 まさこ殿

    Free Pat san from the long term detention & mistreatment for transgender people

    日本語版 ”Please give Pat san the permission of Karihomen. Let her free from the long term detention as soon as possible. Let her free from mistreatment for transgender people. ” Pat-san, a transgender from Philippines, is detained in Tokyo Regional Immigration Bureau from July 2019. She has been isolated from other detainees from the first day of her detention. The detainees can go out 6 hours to the common area in the detention center from their room on one day. It is called "free time". Pat-san has only 2 hours for free time.And other detainees have to stay at their room on her free time. She is alone everytime. She is a transgender, so she has been treated unfairly like that. "My little room has a big window. It is for surveillance from aisle. When the people coming and going on the aisle look me, I feel like that I`m a fish on the aquarium." "I`m put into a little room 22 hours. Only 2 hours I can go out. It is like a dog." "Why am I treated like that? Only me. Why?" "The Nyukan punish me because I am a Transgender. It is discrimination." Pat san talked that to her visitors. She is treated differently from other detainees because of her gender identity. She can't find reasonable reason about her treatment. She made some friends in the detention center. Sometimes some inmates visit Pat san and play card game and share cosmetic. That is devices to deal with the situation that they can`t see their future because of long term detention. But it is too hard to endure for isolation about a year. The isolated long detention force her into try self injured and suicide. ”They keep me here, but they never stay me here.” One day she said so to her visitors. She doesn't know when she can go out from the detention center. She is so tired. The staff of Immigration Services Agency think they treat Pat san with humanity and appropriately. But it is absolutely not. Pat san is clearly violated her human rights.The long term detention in the Immigration bureau in Japan is criticized as violate of human rights. The Immigration bureau use the long term detention to force the detainees give up to live in Japan.Human rights organization and activists in Japan and all over the world criticized it again and again for long years. But Japan gov never care about them. Detainees including Pat san in the Immigration bureau is suffering their long term detention again today. We against such violation of human rights. We are afraid that our government do such barbarism and don`t know it is wrong. She is an irregular immigration, but she lived as one of citizens in Japan. She worked hard, enjoyed with her family, made friends, got boyfriend in Japan. We want the Minister of Justice and the director of  Tokyo Regional Immigration Bureau to understand that she lived as one of citizens and she wants live in Japan.  Please give permission the Karihomen for Pat san as soon as possible. She just wants to get home and be with her family. Pat san needs to heal her physical and mind health that deeply damaged in the immigration bureau. Please give her visa to live safety in Japan. It was hard to live as transgender in her motherland. She had to keep herself from hate crime. She told she was happy to come Japan. Because it is safe in Japan. Please stop the violation of human rights for her just now. 〈Our Request〉 1.Please give Pat san the Karihomen. Let her free. 2.Please give Pat san visa to live safety.

    #FREEUSHIKU
    19,233 supporters
    Petitioning 法務大臣森 まさこ殿 , 東京出入国在留管理局 福山宏殿

    東京出入国在留管理局に収容されているトランス女性のパトさんに、一日も早く仮放免許可を出し、無期限収容及び差別的な処遇という人権侵害から解放してください

    English フィリピン出身のトランスジェンダー女性であるパトさんは、2019年7月から東京出入国在留管理局に収容されています。 収容された日から、パトさんはひとりで隔離されています。自由時間は他の被収容者の自由時間と被らないよう、通常より約4時間短い2時間しか与えられません。トランスジェンダーであるという理由で、きわめて差別的な取り扱いをされています。 「小さな部屋の中、透明で大きな窓越しに、廊下を通る人が見てくるのが、水族館の魚のように感じる」「ずっと部屋に入れられて、2時間だけ出してもらえるのは、まるで犬みたい」「どうして私だけ?」「トランスジェンダーだから、こんな処罰(のような扱い)は差別」。 パトさんは面会者にこう話します。ジェンダー・アイデンティティを理由とした、このような差別的処遇は彼女を苛み苦しめています。 一日22時間を小さな部屋に閉じ込められている状況でも、パトさんは他の被収容者と友達になり、トランプをしたりスキンケア用品のシェアなどをして、ささやかな交流をしてきました。それでも彼女ひとりだけが小さな部屋に閉じ込められ続ける境遇が1年近くも続き、自傷や自殺未遂を繰り返すほど追い詰められています。 ”They keep me here, but they never stay me here.” ある日の面会でのパトさんの言葉です。「彼らは私をここに置いている(keep)けど、私をここに居させよう(stay)とはしない」。いつ収容所から出られるか分からない日々に、パトさんは心身共に疲弊しています。 入管はパトさんの人権に配慮した適切な処遇の収容をしていると考えています。しかし上記のような差別的処遇は、明らかに不適切な人権侵害です。また、送還の目途が立たない移民難民を、彼ら彼女たちが日本での生活を諦めるまで無期限に収容し続けることは、日本も加入する国際人権規約や拷問等禁止条約に反していると、日本国内および国際社会からこれまでくり返し批判されてきました。しかし期限の定めのない長期収容という問題は今日まで是正されることなく、今もパトさんをはじめとした被収容者たちは、先の見えない日々の中で苦しんでいます。 私たちはこのような、非人道的で人間の尊厳を傷つけ、心身の健康を損なう行いが、国の行政機関によって行われ、しかもそれが深刻な人権侵害だという認識が欠けていることに危機感を覚えます。 オーバーステイの非正規移民であっても、パトさんは日本で働き、家族と共に過ごし、友達を作り、時には恋をするという社会関係を持つ一市民として生きてきました。その事実は揺るぎありません。私たちは、彼女が日本で生きてきたその事実を、森まさこ法務大臣並びに福山局長に重視していただきたいと考えています。 パトさんに一日も早く仮放免許可を出して、日本で生活するご家族のもとに返してください。パトさんは収容所での日々で傷ついた心身を癒す必要があります。そしてパトさんが日本で安心して暮らしていけるよう、彼女の在留を許可してください。 フィリピンではトランスジェンダーとして安心して生きることができず、時にトランスジェンダーに対するヘイトクライムから身を守らなければならなかったパトさんは、日本で安全に暮らせるようになって幸せだったと語っています。そんな彼女への人権侵害を一刻も早く終わらせてください。 〈求め〉 1.東京入国管理局で不当に収容されている、フィリピン出身のトランス女性パトさんに対し、一日も早く仮放免を与えてください。 2.パトさんが安心して日本で生きていけるように、在留を許可してください。 パトさんについての参考記事 2020年3月3日『1人部屋に隔離、ホルモン投与認められず 入管に収容されたLGBTの処遇改善を』安藤恭子 東京新聞 2020年3月5日『参議院予算委員会 石川大我質問文(未定稿)全文』 Mar.13 2020 “Transgender Detainee Claims Human Rights Violations”  Michael Penn Shingetsu News Agency 2020年4月16日「入管収容施設にトランスジェンダーの被収容者。24時間中22時間を独房に閉じ込められ続ける」織田朝日 ハーバー・ビジネス・オンライン 2020年6月18日『収容施設で描かれた1枚の絵。「私も他の人と同じ人間」、この絵が訴えること』冨田すみれ子 BazzfeedNews その他参考 平成19年12月10日、参議院議員福島みずほ議員による国連の拷問禁止委員会の勧告に対する政府の対応及び入国管理局での収容実態等に関する質問主意書 東京弁護士会が2020年1月14日に法務省及び専門部会へ提出した「退去強制令書による収容に期間の上限を設けるとともに、人権条約に適合する方法で出国が困難な外国人の問題の解消を図ること等を求める意見書」 「収容ってなんですか?弁護士に聞く収容問題」難民支援協会 2016年4月18日 【声明】長期収容・「送還忌避者」問題解決のための共同提言 2019年12月18日 特定非営利活動法人移住者と連帯する全国ネットワーク等

    #FREEUSHIKU
    19,233 supporters
    Petitioning 法務大臣 山下貴司

    入管庁は、非正規移民の長期・無期限収容をやめてください。ハンストを無視せず、恣意的な収容行政をやめてください。

    いま、全国の外国人収容所で、長期化する収容に対する命がけの抵抗が起きています。私たちは、出入国在留管理庁に、次の項目をもとめます。 1 無期限・長期収容をやめてください。 2 人権の原則に照らし、各人の生存のための必要に応じて、速やかに仮放免を与えてください。 3 とくに6か月以上収容された長期被収容者を直ちに仮放免してください。 4 送還の見通しの立たない人や、難民のように送還してはならない人を収容することは、入管法の趣旨にも反しますから直ちにやめてください。収容を、日本を出国させるための装置として用いることをやめてください。それは違法であり拷問です。 5 法律の恣意的な運用をやめてください。収容する時も、仮放免の許可を出さない時も、次回の仮放免期間あるいは仮放免申請時に参考にすることができる一貫した理由を、個別ケースに応じて明らかにしてください。 状況の説明 現在、日本各地の入管収容所で、被収容者による大規模なハンガーストライキが行われています。ハンガーストライキは、私たちとともに働き、生活している、在留資格を得られない外国人が、国家の不当な扱いと社会の無視に抗議する命がけの最後の手段です。日本の入管収容所には現在、およそ1300人の外国籍の方が無期限で収容されています(2018年7月31日時点の確認情報で1309人)。 2019年7月25日時点で #FREEUSHIKU が確認した範囲では、牛久にある東日本入国管理センターで約100人、品川にある東京入管で約10人、大村入国管理センターで約20人、名古屋入管では12人がハンストに参加しており、今日も基本的に続いています。  このハンガーストライキは、2019年5月から広がり始まりました。4月に新しい出入国管理および難民認定法が施行された直後でした。国会は、外国人労働者の増加を確実にするために、出入国管理及び難民認定法を2018年12月に改定し、2019年4月に施行しましたが、被収容者や家族の人権状況は何ら改善しませんでした。改正入管法が状況を改善しないことが分かり、被収容者の人たちは最後の手段としてのハンガーストライキを次々に始めました。  被収容者の人々は、長期収容とされる6カ月どころではなく、1年以上収容されつづける人も急増している収容に抗議し、人間としての自由と尊厳を求めています。三年以上収容されている人も珍しくはありません。仮放免されても、就労許可や健康保険はありません。本年7月には、長崎県の大村収容所で、3年7ヶ月も収容されていたナイジェリア人男性が死亡しています。記録のある2007年以来、収容所で亡くなった15人目の死者でした。 #FREEUSHIKU からのメッセージ 日本の社会で、ただ息をするためだけに、命を賭けなければならない状況に追いやられている人達がいます。被収容者や仮放免者と、その家族に対する拷問的措置を、私たちが無視していないこと、許さないことを、日本政府の収容政策の責任者に伝えませんか。  収容所で自由と正義をもとめている人たちを、その家族や友人を、孤立させないでください。これは入管庁だけの問題でも、法務省だけの問題でもなく、日本社会の問題であり、今日の人間社会の問題です。私たち#FREEUSHIKUは、収容に依存しない社会をもとめています。まず、人を死に追いやる収容行政を直ちに改革すべきと考えています。  日本の入管行政によって、再び誰かが死に追いやられる前に、残虐な制度に晒されている人々の声に真剣に耳を傾けましょう。様々なルーツや背景を持つ人々が残虐な制度に依存することなくともに生きる社会を作るために、現在の収容行政に同意していない私たち一人一人の声を届けましょう。

    #FREEUSHIKU
    16,841 supporters
    Victory
    Petitioning 法務大臣, 東京入国管理局長

    チョラク・メメットさんを入国管理局から直ちに解放してください。メメットさんと家族に難民認定か在留特別許可を発行してください。#FREEUSHIKU

    本署名は2019年8月3日に終了しました。ご協力をいただき、ありがとうございました。なお、#FREEUSHIKU は、現在の進行した状況に対応する新しい署名を開始しました。→ http://chng.it/wfBsFmXSfs  今後、2018年7月6日の第一次提出以降の追加分と、上記のあらたな署名結果を合わせて、今年度中に法務省に提出します。 <求め> 1.東京入国管理局で不当に収容されているチョラク・メメットさんを直ちに解放(仮放免)し、妻と子供たちのもとに返してください。 2.チョラク・メメットさんと家族を条約難民として認めるか、在留特別許可を発行してください。   <説明> 2018年1月11日から、品川にある東京入国管理局で、39歳のクルド人男性チョラク・メメットさんが不当に強制収容されています。チョラクさんは何らの犯罪も犯していません。少数民族のクルド人としてトルコ政府に迫害されているため、国籍のあるトルコに戻るわけにはいかず、日本の法令を守って滞在するために、難民申請をしました。しかし、難民としての資格が認められなかったのです。 チョラク・メメットさんは、2004年から日本で暮らしてきた妻と三人の子供たちと、日本で生活しつづけることを望んでいます。子供たちの教育を中断したくない、トルコに戻って家族を危険に晒したくないと、切に願っています。国外退去か入国管理局に収容されるかの選択を迫られ、国外退去を選ばなかったため、収容されてしまいました。無期限収容のため、いつ解放されるのかも分かりません。妻と子供たちはメメットさんと引き離された生活を、もう5ヶ月も続けています。私たちは、チョラク・メメットさんとご家族とともに、上記2点を求めます。   <問題の背景> チョラクさんと家族は、難民条約が定義する条件にあてはまる境遇にあります。チョラクさん一家は、国をもたない世界最大の少数民族と呼ばれるクルド人です。とくにメメットさんは、条約が規定する政治的迫害の危険にさらされています。  メメットさんの9人の兄弟のなかには、迫害されたクルド人の独立国をもとめるクルド労働者党を支援している人がいます。メメットさん自身はクルド労働者党に所属していませんが、トルコでは、家族がトルコ政府から不当に捜索や事情聴取を受けるなど、切迫した危険があります。とても帰ることのできる状況ではありません。 今年の選挙で、メメットさんの家族は、クルド人だけでなく少数者の権利全般を保障しようとする国民民主主義党(HDP)を支持しています。国民民主主義党(HDP)の政治家も、トルコでは10名以上が政治弾圧を受けて刑務所に入れられています。 チョラク・メメットさんは、個人としても、信じ難い不当な危険にさらされています。メメットさんは、2004年に来日してから、クルド人の年に一度の平和なお祭り「ネブルーズ」に参加しました。それが、トルコ政府からは「クルド人独立を広めようとする危険な活動」とレッテルを貼られてしまったのです。同じお祭りにいた妻の弟は、トルコに戻った際、イスタンブール空港で捕まり、4ヶ月間以上も刑務所に入れられてしまいました。メメットさんがトルコに戻れば、同じことが起きるでしょう。メメットさんが、クルド人として生きているだけで政治的迫害を受けていることは、明白です。これが難民条約の規定する迫害でないなら、何が迫害でしょうか。 難民申請を却下されていても、法務大臣の裁量で、人道的理由による在留特別許可が発行されることがあります。在留特別許可が与えられれば、子供たちは安心して病院に行くこともできます。いまは、健康保険にすら入ることができません。チョラク一家は、トルコに帰ることができないのに、難民として認められないため、犯罪など全く犯していないにも関わらず、「仮放免」という偏見をもたれるカテゴリーに入れられています。健康保険も、住民票もない生活を続けています。就労許可もなく、子供たちは日本で育ち日本の学校で学びながら、将来の不安をもっています。そのようななかで、お父さんが帰って来ない生活になってしまったのです。   <お父さんを待つ子供たちの言葉> 最後に、子供たちの言葉を読んでください。犯罪も犯しておらず、生まれた民族のために迫害されて来日し、日本社会でしっかり生きてきたチョラク・メメットさんを、このように子供たちから引き離すことは、直ちにやめてください。妻と子供たちのもとに返してください。 「東京入国管理局へ 父が収容されてから四ヶ月がたちました。父が収容されてとてもたいへんな日々がつづいています。この生活がいつまでつづくか、わかりませんが、こんな生活にはぜんぜんなれることはできません。一日でもはやく父をかえしてください。母は毎日父やぼくたちのためにがんばっています。どうか父をかえしてくださいお願いします。」 「パパがいなくなってからよんかげつがたちました。ぼくのたんじょう日の日もいなかったけど、いつもパパとでんわはとてもたのしいしパパとのめんかいはあんまりいけないけどめんかいにいけるときはとてもうれしいよ パパがいちにちもはやくでてくれるようにぼくにもできることをぼくなりにがんばるよ、パパもがんばってね、なかでもげんきにすごしてね」 「お父さんへ ぼくは明日たんじょうびだよ。明日で11才になります。お母さんはいつもすごくげんきだよ。だから心配しないでね。あとうんどうかいもあるよ。ぜったいまけないよ。算数のテストもいい点数をとれているよ。学校でもがんばっているよ。パパもがんばってね。」   (補足1) 難民条約は、難民を次のように定義しています。「人種,宗教,国籍,特定の社会的集団の構成員であること又は政治的意見を理由として迫害を受けるおそれがあるという十分に理由のある恐怖を有するために国籍国の外にいる者であって,その国籍国の保護を受けることができないか又はそれを望まない者」。この規定は、チョラクさん一家にあてはまっています。 (補足2) クルド人は歴史的に、イラン、イラク、シリア、トルコをはじめとする様々な国で暮らしてきました。もともと、クルド人の住んでいた地域が、様々な国境によって分断されてしまったからです。各国で、クルド人としての文化や言葉、歴史や誇りに対する、強烈な差別があります。クルドの人々は、いつか自分たちの国をもちたいと念願しています。独立をもとめることで、熾烈な弾圧を受けてきました。トルコに住むクルド人は、クルド語訛りのトルコ語のために、日常的に差別やハラスメントを受けます。兵役に行けば、トルコの兵隊として、同じクルド人に銃口を向けなければならない場面もでてきます。 (補足3) この署名は、#FREEUSHIKU 発信ですが、メメットさんのご家族から相談を受け、協議しながら一緒に作成しました。#FREEUSHIKU は、茨城県牛久の東日本入国管理センターで2018年4月に起きた収容者の自殺事件をきっかけにツイッター上で始まったハッシュタグです。#FREEUSHIKU 有志は、品川の東京入国管理局でメメット・チョラクさん本人と面会し、今回の署名についても、ご家族をとおして許諾を得ています。

    #FREEUSHIKU
    6,005 supporters
    Petitioning Immigration Bureau of Japan

    #FREEUSHIKU Stop long detention by Japan Immigration Bureau. Investigate suicide incidents

    After the suicide of an Indian man on April 13 who had been detained at the East Japan Immigration Center, more than a hundred detainees launched a hunger strike which lasted for a week. The number of participants in this desperate protest is much larger than the previous such strikes at various Immigration Centers in Japan. In light of the International Bill of Human Rights and Convention relating to the Status of the Refugees, we strongly support the detainees’ requests and urge the East Japan Immigration Center and the Immigration Bureau of the Ministry of Justice to fulfill the following demands. 1. Set up a third-party committee of investigation to clarify who have been responsible for having continued the dehumanizing detention, which led Mr. Deepak Kumar to take his own life at the age of 32 at the detention center on April 13th. 2.The Immigration Center is not a prison. The habit of detaining people indefinitely from 6 months up to more than 3 years must be stopped immediately. The detainees, especially those who have been subject to long detentions and suffering severe medical conditions as a consequence, should be immediately granted a temporary release status. Moreover, the center should clarify the ways in which it will care for the Post Traumatic Stress Disorder many ex-detainees suffer upon release. 3.Improve access to medical care inside the detention center, where the detainees are not allowed to see a doctor even when they are in urgent need of medical attention. As a result, a 33 year-old Iranian and a Cameroonian person have died during detention in 2014 at the East Japan Immigration Center. Tokyo Bar Association has issued a statement about the incident, indicating the grave responsibility of the Immigration Bureau of the Ministry of Justice. Last year, a Vietnamese man died in the same facility after his pleas for medical attention have been ignored by the center staffs. More than a hundred detainees at the East Japan Immigration Center have launched a hunger strike following the apparent suicide of Mr. Deepak Kumar, a 32 year-old Indian man who was informed of the denial of temporary release status the previous day after 9 months of detention. Mr. Kumar came to Japan in April 2017. He was denied a refugee status and had been detained by the Immigration Bureau since July 2017. His family is demanding the Indian government to probe into the case. The family is waiting for his return. Reuters reports that this is the fourth case of suicide committed by the detainees held by Japan’s Immigration Bureau since 2006. In addition, 10 people have died during detention in facilities notorious for the difficult access to medical care.In March 2018, the detainees at the East Japan Immigration Center have sent its chief manager a letter of petition and requested to end the system of long and dehumanizing detention by which the Immigration Center violates the International Bill of Human Rights. The Japanese government even refused to grant refugee status to people who have fled from the embattled Syria, or the Kurds who have been persecuted in Turkey. It is irrational to detain people after forcing them to become illegal immigrants, and immoral to deprive them of the fundamental rights in the dehumanizing conditions of the detention center. This must stop now. Let us never forget Mr. Deepak Kumar. His family is greaving in India. There is no justification for the kind of treatment he received in Japan. 

    #FREEUSHIKU
    18,931 supporters
    Victory
    Petitioning 法務省入国管理局 , 東日本入国管理センター

    #FREEUSHIKU 東日本入国管理センターはインド人男性の死の責任を明らかにし、無期限長期収容をやめよ。

    本署名は、2019年8月3日に終了しました。ご協力をいただき、ありがとうございました。#FREEUSHIKU は、現在の進行した状況に対応して、新たな署名アクションを開始しています。→ http://chng.it/wfBsFmXSfs 本署名の第一次提出以降に追加された分と、上記のあらたな署名の結果をあわせて、本年度中に提出します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 牛久の入国管理センターは長期収容を直ちにやめてください。ディパク・クマルさん(享年32歳)の死の経緯と責任を第三者委員会によって明らかにし、収容者に対する医療を保障してください。 4月15日ころから、茨城県牛久にある東日本入国管理センターで、収容されている外国籍の人々がハンガーストライキを行っています。昨年5月のハンガーストライキよりも大規模になっており、現時点での詳細な状況は分からないものの、決死の覚悟で人権剥奪に抗議している深刻な事態です。私たちは日本が批准している国連人権規約および難民条約の人権規定にもとづき、収容者の求めに強く賛同して、以下の三点をもとめます。 1. 4月13日に同センター内で自死したディパク・クマルさん(享年32歳)の死に関して、人が死に追い込まれるほどの収容を継続した責任の所在を第三者委員会によって調査させてください。日本の入管に収容された方の自殺は2006年以来4人目です。 2.入国管理センターは刑務所ではありません。半年から3年以上にも渡って期限も知らせずに強制収容する習慣をやめ、長期収容されている人々を仮放免し、PTSDのケアについて責任をもって方針を明らかにしてください。 3. センター内における医療アクセスを改善し、これまでのように病人がセンター内で十分な医療を受けられず死に至る状況を直ちに変えてください。同施設では、2014年にはイラン人(33歳)とカメルーン人(40代)が病死しています。東京弁護士会も、第三者機関による検証と再発防止策を求めています。https://www.toben.or.jp/message/seimei/2-1.html   にもかかわらず、2017年にはさらにベトナム人が同じセンターで激しい体調不良を訴えても医療を受けさせてもらえないまま亡くなりました。https://www.asahi.com/articles/ASKD45CXYKD4UTIL04Q.html  説明:少なくとも100名以上の収容者による今回のハンガーストライキのきっかけは、4月13日に仮放免申請の却下を受けたディパク・クマルさんという32歳のインド人男性が、翌日センター内のシャワールームで自死したことでした。2017年4月に来日してから難民申請を行い、同年7月から今月まで入国管理局に無期限収監されていました。今回のクマルさんの事件は、インドでもすでに報道されています。http://www.tribuneindia.com/news/punjab/ludhiana-man-dies-in-japan-kin-seek-probe/574469.html ロイターによれば、2006年以来、日本の入国管理局に収容された外国人の自殺は4人目です。その他、医療へのアクセス不良などを背景として収容中に10人の方が亡くなっています。https://www.reuters.com/article/us-japan-detention-death/indian-man-dies-in-japanese-immigration-detention-center-in-apparent-suicide-idUSKBN1HK18Z 「牛久の会」によれば、東日本入国管理センターの収容者たちは、今年3月にはセンター所長宛の「嘆願書」で、国連人権規約が「犯罪により処罰される場合を除き、肉体的、精神的な苦痛を受けない」としているにもかかわらず、センターで人権を剥奪されていることを訴えています。http://www011.upp.so-net.ne.jp/ushikunokai/ Since the death of an Indian man on April 13 at the East Japan Immigration Center in Ibaraki Prefecture, detainees have been refusing to eat. The number of participants is much larger than the previous such strike at the same facility in May 2017. The detainees are currently protesting against the deprivation of human rights at the risk of death. In light of the International Bill of Human Rights and Convention relating to the Status of the Refugees, we strongly approve the detainees’ requests and urge the East Japan Immigration Center and the Immigration Bureau of the Ministry of Justice to fulfill the following demands. 1. Set up a third-party committee of investigation to clarify who have been responsible for continuing the dehumanizing detention, which led Mr. Deepak Kumar to take his own life at the age of 32 at the detention center on April 13th. 2.The Immigration Center is not a prison. The habit of detaining people indefinitely from 6 months up to more than 3 years should be immediately halted, and the detainees, especially those who have been subject to long detentions, should be granted a temporary release status. Moreover, the center should clarify the ways in which it will care for the Post Traumatic Stress Disorder many ex-detainees suffer upon release. 3.Improve access to medical care inside the detention center, where the detainees are not allowed to see a doctor even when they are in urgent need of medical attention. As a result, a 33 year-old Iranian and a Cameroonian person have died during detention in 2014 at the East Japan Immigration Center. Tokyo Bar Association has issued a statement about the incident, indicating the grave responsibility of the Immigration Bureau of the Ministry of Justice. Last year, a Vietnamese man died in the same facility after his pleas for medical attention have been ignored by the center staffs. More than a hundred detainees at the East Japan Immigration Center have launched a hunger strike following the apparent suicide of Mr. Deepak Kumar, a 32 year-old Indian man who was informed of the denial of temporary release status the previous day after 9 months of detention. Mr. Kumar came to Japan in April 2017. He was denied a refugee status and had been detained by the Immigration Bureau since July 2017. His family is demanding the Indian government to probe into the case. The family is waiting for his return. Reuters reports that this is the fourth case of suicide committed by the detainees held by Japan’s Immigration Bureau since 2006. In addition, 10 people have died during detention in facilities notorious for the difficult access to medical care.In March 2018, the detainees at the East Japan Immigration Center have sent its chief manager a letter of petition and requested to end the system of long and dehumanizing detention by which the Immigration Center effectively violates the International Bill of Human Rights.

    #FREEUSHIKU
    18,931 supporters