遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン

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    Petitioning サナテックシード株式会社

    配らないで!植えないで!ゲノム編集高GABAトマト苗

    ゲノム編集「高GABAトマト」苗無償配布の即時中止を求めます サナテックシード社は、筑波大学と共同でゲノム編集技術を用いて開発した高GABAトマト「シシリアンルージュ・ハイギャバ」の苗を家庭菜園用として無償配布すると発表しました。 ゲノム編集技術はオフターゲット(狙っていない遺伝子を切ってしまうこと)など遺伝子に何が起きるか分からないという問題があり、人間にとって予期せぬ健康被害が及ぶ可能性を完全に否定することはできません。 また、開発の過程では、従来の遺伝子組み換え技術と同様に抗生物質耐性遺伝子が外部から組み込まれていますが、最終製品からこの外来遺伝子が除去されているという確たる証拠が示されていません。 そのような作物を、厚生労働省は安全性の審査も実施することなく、届出だけで流通を容認しています。厚労省のサイトに掲載された資料を読んでも、安全性の根拠がまったく不十分です。環境影響評価や飼料としての安全審査もありません。 サナテックシード社は、このように安全性が確認されたとは言えないゲノム編集トマトの苗を市場流通前に希望する消費者に無償配布すると言っています。配布にあたっては、高GABAの利点のみが強調され、リスクが存在することなど触れていないため、消費者は知らずに申し込んでしまいます。消費者への先行配布は人体実験以外の何ものでもありません。  さらに、ゲノム編集トマトが栽培されることにより、在来種のトマトに花粉が運ばれて遺伝子汚染が起こる可能性があります。一旦遺伝子汚染が起これば、これを除去することは難しく、在来種のトマト栽培農家にとっては脅威となります。 このように問題のあるゲノム編集高GABAトマトの苗の無償配布を許すことはできません。サナテックシード社にはゲノム編集高GABAトマトの苗の無償配布の即時中止を求めます。 同時に、家庭菜園を楽しむ人々には、安易にこの苗を入手し、植えることのないよう、この問題を広く知らせ、注意を喚起していきましょう。 呼びかけ人:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 〒169-0051東京都新宿区西早稲田1-9-19 アーバンヒルズ早稲田207号室特定非営利活動法人 日本消費者連盟内 TEL:03-5155-4756FAX:03-5155-4767  

    遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
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    Petitioning 厚生労働大臣 加藤勝信様, 農林水産大臣 江藤拓様, 環境大臣 小泉進次郎様, 消費者庁長官 伊藤明子様

    すべてのゲノム編集食品の規制と表示を求めます

    厚生労働大臣 加藤勝信様農林水産大臣 江藤拓様環境大臣   小泉進次郎様消費者庁長官 伊藤明子様  すべてのゲノム編集食品の規制と表示を求めます  特定遺伝子を狙って操作するという宣伝文句で登場した「ゲノム編集技術」は、標的外の遺伝子も破壊する「オフターゲット」作用などが報告され、さまざまな不安があります。それにもかかわらず、環境省も厚生労働省も、外来遺伝子が残らないゲノム編集生物は規制対象外と決めました。届け出も任意とされたため、食品表示も困難となっています。  このままでは、ゲノム編集食品が環境影響評価も食品安全審査もされず、食品表示もないまま、私たちの食卓にのぼることになります。消費者の知る権利、選ぶ権利を奪い、私たちの健康に生きる権利を脅かすものです。私たちは、すべてのゲノム編集生物の環境影響評価、食品安全審査、表示の義務付けを求めます。 [要請事項】1.ゲノム編集技術でつくられた作物・家畜・魚類等のすべてについて、環境影響評価を義務付けること 2.ゲノム編集技術でつくられた作物等のすべてについて、食品安全性審査を義務付けること 3.ゲノム編集技術でつくられた作物等及びこれを原料とする食品について、表示を義務付けること [呼び掛け団体]遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン特定非営利活動法人 日本消費者連盟〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207電話:03-5155-4756/FAX:03-5155-4767 同じ内容の署名を紙でも集めています。第1次集約は2019年8月31日、第2次集約は同11月30日です。 ネット署名につきましては、第2次集約後、紙版署名を提出する際に「ネット署名○○人」の形で発表します。

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