福島原発刑事訴訟支援団

13,600 supporters

東京電力福島第一原子力発電所の事故により被害を受けた住民らが「福島原発告訴団」を結成し、2012年に東電役員らを刑事告訴。検察庁は2度にわたり全員を不起訴としますが、市民による検察審査会が「強制起訴」を決める議決を発表。ついに事故を起こした者の責任を問う刑事裁判が開かれることが決定しました。 この裁判は事故の真実を明らかにし、再び同じような悲劇を繰り返さないために、真の被害者救済に繋げるために、とても重要な裁判となります。 公正な裁判を支え、その行方を見つめ広く発信するために「福島原発刑事訴訟支援団」を発足します。どなたでも会員となれます。多くのみなさんに参加して頂けますよう呼びかけます。

Started 1 petition

Victory
Petitioning 東電刑事裁判検察官役指定弁護士のみなさま

【緊急署名】東電刑事裁判元経営陣「無罪」判決に控訴してください!

2019年9月19日、東京地方裁判所は、東京電力の元経営陣3名の福島原発事故における業務上過失致死傷の罪について「被告人らは、いずれも無罪とする」という判決を下しました。この判決は、原発が過酷事故を起こさないための徹底的な安全確保は必要ないという、国の原子力政策と電力会社に忖度した誤ったメッセージであり、司法の堕落であるばかりか、次の過酷事故を招きかねない危険な判断です。2016年2月29日の強制起訴から、検察官役として指定された5人の弁護士のみなさまは、この重大事故の責任を問うために大変なご苦労をされてきたということを、公判の傍聴を通じて感じており、心から感謝しております。裁判所が配布した判決要旨を読むにつけ、裁判所がこの原発事故の被害のあり方、被告人らの行いに対し、正当な評価をしたとは到底思えません。 私たちは、この判決では到底納得できず、あきらめることはできません。どうか、指定弁護士のみなさまに、控訴をして頂いて、引き続き裁判を担当して頂きたくお願い申し上げます。多大な仕事量とそのお働きに見合わない報酬しか、国からは支払われないと聞き及んでいるところを心苦しくはありますが、正当公平な裁判で未曾有の被害を引き起こした者たちの責任がきちんと問われるよう、再び検察官席にお立ち頂けますようお願い申し上げます。 私たちは控訴期限の2週間(10月2日)ぎりぎりまで署名を集めます。福島原発刑事訴訟支援団 福島原発刑事訴訟支援団へのカンパはこちらのリンクからお願いします。⇨ https://shien-dan.org/donation/

福島原発刑事訴訟支援団
13,600 supporters