株式会社ふたごじてんしゃ

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命の誕生を当たり前に喜び、安心して生み育てられる社会へ そのためには、まず自分らしい子育てができることです。 自分らしい子育てをするためには、自分の意志で行動ができることです。 自分の意志で行動するためには、行動できるようなツールや環境を整えることも必要です。 自分の意志をもって設定したゴールに到達できるよう、自転車というツールの企画と利用環境が整うよう声をあげ、子育て世帯を応援します。

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Victory
Petitioning 各都道府県公安委員会(大分県を除く)

自転車送迎「6才未満⇒小学校入学まで」46都道府県で叶えたい!

大人の二人乗りはダメなのは、ご存知の方は多いはず。自転車(2輪)のうしろに横座りして乗っていたら、おまわりさんに注意されたりしますよね。 でも、子どもならOKだと思っていました。 少なくとも11年前のわたしは、ずっと「子どもなら自転車の後ろに乗せてOK」と思っていたんです。 でも、本当は違ってた!! 道路交通法には二人乗りはダメだとは書いていませんが、各都道府県が定めている道路交通法施行規則とか細則には、幼児(6才未満)しか乗せてはダメだとしっかりと明記されているのです。だから、大人の二人乗りはアウトなんですね。納得。 んん? 幼児?? 6才未満??? びっくりですよね。なんと5才のあいだ(6才未満)しか、わたしは子どもを自転車に乗せて幼稚園の送迎をしてはいけなかったんです!! 知らなかった・・・・。そんなルールは、全く知らなかった。 6月生まれの長男なら、残りの9ヶ月は自転車送迎をしてはいけなかったんです。 (11年前のわたしはそんなルールがあることも知らず、誰にも注意されることなく卒園まで我が家は自転車に乗せていました) でも、ふたごじてんしゃの製品化を目指して進む中で、6才未満までしか乗せてはいけないことを知りました。 そして、「法律」が常にわたしの目の前に立ちはだかり、前へ進めないような気さえしたことがありました。 「なんて邪魔なんだ。」 正直、そう思ったこともあります。 でも、いろんな方に出会い、教えてもらう事が増えれば増えるほど、誰かの意地悪でこのルールが出来たわけでもないこと、 いまの日本にある自転車のデザインがこのカタチに落ち着いたことなどを知ることができ 「邪魔」という言葉はわたしの心から出てこなくなりました。 そのかわり「ルールはある以上、守らなければならない。でも、不便だから変わっていってほしい。実態に沿うようになってほしい。」 そう願うようになりました。 そして、願うだけでなく、どうすればいいのか、出会う人出会う人にいま置かれている現状の不便さを訴え、どうしたら変わっていくのか聞き続けてきました。   ■転機は大分県の道路交通法改正 ネットでこの記事をみつけたとき、衝撃をうけました。 毎日新聞 自転車「幼児座席」年長組もOK 「6歳未満」→「小学校入学まで」 大分県、道交法規則改正   願い続けて、不便を訴えても「法律はそう簡単にはかわらないよ。」 ずーーーーっと言われてきました。 それでも諦めきれない。だから、バッカじゃないのとおもわれようと、言い続けてきたのが「せめて6才未満ではなく、小学校へ入るまでの未就学児にしてほしい」ということでした。 6才のお誕生日を迎えたら、自転車送迎ができなくなるのは本当に不便でしかないから。 6才はひとりで自転車に乗れるけれど、そもそも子どもは視野が狭く、周囲を注意して走ることなど難しいのです。 だから、後ろに乗せて習い事の送迎をしたかった。 幼稚園の送迎も、そのまま仕事へいくママもいるし、仕事終りに、急いでお迎えへいくのには時間と体力を消費しすぎない自転車は欠かせないものです。 だから、6才未満でくくらないでほしいと訴えてきました。   それが、突然かわったのです。 日本で初めて変わったのが、2020年4月1日大分県からでした。 すばらしい。なんて素晴らしいんだ。 ここで生活をしているママの実態をちゃんとみてくれているじゃないか。 あぁ なんてすばらしいんだ。 どうやってこれが通過したのだろうか。 だれの発案なんだろうか。 そうだ、こうしてはいられない!! この流れを止めちゃいけない!!!!! わたしの街でも、幼稚園や保育園の送迎をするママパパが大手をふって自転車送迎ができるように整えていってもらうんだ!!!   「あぁ 法律違反なんだけど仕方ないよねぇ」って後ろめたさを抱えながら、子育てをする必要のない社会にしたいんだ。 だから、興味をもって自分たちの生活にかかわることに声をあげてほしい。   ■一緒に新しい時代を見に行こうよ 一緒に声をあげていきませんか? 先にお伝えしたとおり、道路交通法施行規則や細則は、各都道府県で定められています。 だから、自分の街をよくしたいのなら、どこかの誰かにお願いするのではなく、自分が動かないとかわらないのです。 幸い状況は整ってきました。 だから、一緒に進みたい人を広くつのります。 このアンケート結果は、各都道府県ごとにまとめて提出いたします。 自分たちの生活をよりよくするためのチャンスです。一緒に進んでください。   ■署名にはかならずご自身が必要性を感じている都道府県もしくは郵便番号を入力してください。 お一人でも署名がありましたら、かならず各都道府県にある公安委員会へお声を届けます。署名がない都道府県へはお送りしません。   ■第一弾のアンケート結果はこちらのリンクから じつは、この署名活動をするまえに、グーグルアンケートで必要性の声を1週間あつめました。 その結果を公開しています。よかったらこちらもご覧ください。 <ふたごじてんしゃHP> 子ども乗せ自転車_6才未満の壁を小学校入学までへ

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