協同組合日本シナリオ作家協会

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日本シナリオ作家協会は5つの目的から活動する創作集団の組織体です。フリーの立場で仕事をするシナリオライターの孤立化を防ぎ、日本映画の発展及び創作の気運を高めていくこと、著作権思想の普及に尽力し、次代の作家の育成や創作現場の条件整備、交流機会の増進等に係る諸活動を行っています。 ◎ シナリオの著作権擁護 ◎ シナリオ作家の育成及び表彰・顕彰 ◎ 創作現場における親睦と連帯の推進 ◎ シナリオを起点とした文化の発信 ◎ 日本の映像文化及び映像産業発展への寄与

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Petitioning 東映株式会社 代表取締役社長 多田憲之 様, 株式会社モスフードサービス 代表取締役社長 中村栄輔 様

『ガキ帝国 悪たれ戦争』を上映しよう!

映画『ガキ帝国 悪たれ戦争』の上映許可を求める署名のお願い 協同組合日本シナリオ作家協会は、2018年1月から連続特集上映会「脚本で観る日本映画史~名作からカルトまで~」を開催しています。 実は今回のラインナップには、とある作品も候補として選ばれていました。 西岡琢也脚本、井筒和幸監督の『ガキ帝国 悪たれ戦争』(1981年 東映=徳間書店)です。 ところが、製作の東映からフィルムの貸出許可を得られず、大変残念ながら上映を断念せざるを得ませんでした。 東映が許可しない理由は「モスフードサービスが認めないから」というものでした。 この作品は1981年の封切時、モスフードサービス創業者の強い要望により劇場上映が打ち切りになった作品です。 劇中に登場するモスバーガー店舗や店員の描写が、同社のイメージを著しく損ねている、という主張でした。 以降、一度だけの例外を除いて劇場で上映されることはなく、テレビ放送もビデオグラム化もされていません。 モスフードサービスにも直接交渉をしたものの、「当社にメリットはない」「故人である創業者の遺志を守りたい」という理由で、上映が認められることがありませんでした。 しかしながら、一企業の意向で作品が葬られてしまっても良いのでしょうか? 『ガキ帝国 悪たれ戦争』の上映を、私たちは諦めることができません。 東映とモスフードサービスに「脚本で観る日本映画史 ~名作からカルトまで~」での『ガキ帝国 悪たれ戦争』の上映許可を求めます。 上映の実現のために、皆様のお力をお貸しください。どうかご協力をお願いします。   参考ページ <『ガキ帝国 悪たれ戦争』を上映しよう!>ホームページ

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