Animal Rights Center アニマルライツセンター

96,109 supporters

Animal Rights Center aims for peaceful coexistence with animals, wiping out animal experiments, unethical killing of animals, cruelty toward animals and abandonment of animals. 私たちは、動物への非倫理的扱いをなくし、動物が動物らしくいられるような権利と尊厳を守る活動を行っている認定NPO法人です。アニマルライツセンターは、1987年に、動物権利に関連する様々な問題を扱いたいと願うメンバーが集まり、活動を開始しました。犬猫等の伴侶動物(ペット)の問題、人間の医薬や食品のためとして行われている動物実験の問題、食べ物にされる畜産動物の問題、衣類のために殺される毛皮や皮革やアンゴラの問題、人間の娯楽のために使役される動物園や水族館の問題など、主には人間の支配下に置かれている動物の現状を変えたいと願い、活動を続けています。

Started 10 petitions

Petitioning 株式会社 WDI, Edward Tracy, Malcolm Chao, John Eder, Jon Lucas, Danielle Babilino, Paul Pellizzari

ハードロックカフェさん、鶏の虐待を支援するのをやめてください!

English versionハードロックカフェは、「Love All - Serve All」(全ての者を愛し、全ての者に尽くそう)や「Take Time To Be Kind」(親切にする時間をとろう)をモットーに、社会的な目的で設立された会社であると主張しています。しかし、不穏な現実は、ハードロック社がその世界中のサプライチェーンで苦しんでいる何百万羽もの採卵鶏の極端な虐待から利益を得ているということです。 ハードロック社は、鶏を狭くて汚いケージに閉じ込める飼育を支援し続けています。ケージは狭くぎゅうぎゅう詰めで、鶏たちは自然で本能的な行動を一切とれません。多くの場合、彼女たちの体の一部がケージに引っ掛かり、その結果、骨折し、脱臼し、また羽毛が剥げ落ちます。疲れ果て、動けない鶏は、餌を食べられず衰弱死していったり、ケージの仲間に踏まれたまま死んでいくこともあります。 世界中の何百もの企業がケージフリーに移行しています。残酷なケージを廃止するための世界的な取り組みは、バーガーキング、ユニリーバ、ネスレ、ヒルトン、マリオットホテル、インターコンチネンタルホテル、モンデリーズ、コンパスグループ、バリラなど、多くのグローバル企業が行っています。割安のファストフードやペットフード会社でさえ、この恐ろしい慣行から離れつつあります。日本でも100以上の企業やお店がこの飼育方法から遠ざかっています。 しかし、ハードロック社は、動物への暴力から離れるというこの世界的な取り組みに参加していないのです。悲しい真実は、「All Is One」や「Save The Planet」と謳いながら、ハードロックカフェは地球上で最も虐待されている鶏たちから卵を調達しているということです。基本的なアニマルウェルフェア基準を満たし、動物への暴力を廃止するという世界の大きな波に乗るよう、世界が求めています。 ハードロックが変化を起こす時が来ました。この署名に賛同して、ハードロックカフェが日本を含む全世界でケージフリーになることを応援してください。

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84,028 supporters
Petitioning 茨城県, 土浦市 , 茨城県産レンコンを扱う小売店 , 茨城県レンコン生産組合

茨城県のレンコン 非人道的な管理方法をやめて野鳥との共存を

茨城県霞ケ浦では、11月が過ぎてレンコン収穫がピークになると、多くの水鳥が天井にかけられた防鳥ネットにからまり死亡します。 死は一瞬ではなく、からまった翌日までもがき続けることもあります。もがき続けて足や翼は骨折し、首が絡まった時は窒息死します。時にフクロウなどの猛禽類やカラスがきて生きたまま捕食されます。その猛禽類やカラスもまたネットにからまり死ぬことがあります。 レンコン被害対策をするために、天井型の防鳥ネットは必須のものではありません。地面の上にネットを直接置く(直置き網)、水鳥の誘導池を設置するなど、もっと人道的な方法があり、その方法に切り替えている自治体もあります。 天井にネットをかけるなら、せめて収穫後などの不要な時期ははずしてくれれば犠牲は減ります。しかし多くの場合一年中かけっぱなしです。 霞ヶ浦のレンコン田では2カ月余りで2000羽にものぼる野鳥がぶら下がることもあります。これがもう20年近く続いています。 アニマルライツセンターも現地でぶら下がってもがいているバンやカモを何度も見ました。農道や畔から届かないところにぶら下がっている水鳥を助けるためには他人のレンコン田に入らなければなりません。ネットに深く絡まっている水鳥を外そうと思えば防鳥ネットを切る必要もあります。しかしその許可を得ようにもレンコン田の持ち主はほとんどの場合そこにはいません。近隣で作業をしている人にその田の持ち主と連絡を取りたいと言っても「答えられない」と言われます。警察に来てもらい、法律に抵触する旨を伝え、持ち主を探すべく近辺で聞き込みをしてもらったこともありましたが、結局判明せず、苦しんでいる鳥を何度も見捨てました。 田の持ち主がいて、外してほしいと言えば、しぶしぶではあっても外してくれます。茨城県は絡まっている鳥が入れば速やかに外すようにという方針を示していますし、動物保護団体がやってきて外してほしいと言っているのに外さなければ問題になるという思いもあるのでしょう。しかし茨城県のすべてのレンコン田を監視し続けることはできません。誰も何も言わなければ生産者は作業を中断し、泥の中を歩いて売り物のレンコンをつぶしてまで水鳥を助けようとはしないでしょう。クチバシのとがったバンであれば「突かれる」という理由で死ぬまで放置されることもあります。 生産者を悪人だと言っているわけではありません。苦しんでいる動物を見てかわいそうだと感じる気持ちは私たちであれ生産者であれ、ほとんどの人に共通するものです。他の対策方法があるにもかかわらず、誰もが持っている思いやりの気持ちを抑えなければならない管理手法を続けることが間違っていると言っているだけです。 この茨城県のレンコン田の野鳥問題に、19年も取り組んできた野鳥の会の働きかけもあり、天井型防鳥ネットを使用するレンコン田は減ってきています。それでもまだ1/3ほどのレンコン田で天井網がかけられている状況です。 これから正月用に、年末までにレンコン収穫はピークを迎えます。そのあと収穫後にもかけっぱなしになった天井網に、例年どおりであればたくさんの野鳥がぶら下がります。このような残酷な光景を阻止するために、アニマルライツセンターは市長、行政、茨城県産レンコンを扱う小売店、レンコン生産者組合への働きかけを行います。 非人道的な管理方法をやめ、野鳥と共存できる方法に切り替えることを茨城県に求めます。 ■この問題についてより詳細はこちらをご覧ください。 https://arcj.org/issues/other/ibaraki-renkon/

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28,323 supporters
Petitioning 株式会社ビーケージャパンホールディングス , José Cil, Marie Pidsley, Sarvesh Nevatia, Sami Siddiqui, Matt Rubin

バーガーキングさん、鶏の虐待を支援するのをやめてください!

バーガーキングは卵のために苦しむ何百万羽の採卵鶏よりも、利益を優先しています。 バーガーキングは北米、南米、タイとインドネシアではケージフリー(ケージに鶏を閉じ込めない)に移行することを約束しています。しかしその他の地域では残酷なケージ飼育を拒否していません。アフリカやヨーロッパや中東では朝食メニューの一部だけはケージフリーの卵をにすると言っています。しかし、他のアジア地域ではいまだに鶏をケージから解放することをせず、また全世界でケージフリーにすることを拒絶しています。 アジアはバーガーキングの急速な国際展開の中心地域で、アジアで展開する店舗数が3000にも及ぶにもかかわらず、です。 この巨大なファーストフードチェーンは、鶏を狭くて汚いケージに閉じ込める飼育を支援し続けています。ケージは狭くぎゅうぎゅう詰めで、鶏たちは自然で重要な行動を一切とれません。多くの場合、彼女たちの体の一部がケージに引っ掛かり、その結果、骨折し、脱臼し、また羽毛が剥げ落ちます。疲れ果て、動けない鶏は、餌を食べられず衰弱死していったり、ケージの仲間に踏まれたまま死んでいくこともあります。 世界中の何百もの企業がケージフリーに移行しています。残酷なケージを廃止するための世界的な取り組みは、ユニリーバ、ネスレ、ヒルトン、マリオットホテル、インターコンチネンタルホテル、モンデリーズ、コンパスグループ、バリラなど、多くのグローバル企業が行っています。日本でも70以上の企業やお店がこの恐ろしい飼育方法から遠ざかっています。しかし、バーガーキングは、動物への暴力から離れるというこの世界的な取り組みに参加していないのです。基本的な動物福祉基準を満たし、動物への暴力を廃止するという世界の大きな波に乗るのか、乗らないのか、世界中がバーガーキングの決断に注目しています。 バーガーキングが変化を起こす時が来ました。この署名に賛同して、バーガーキングが日本を含む全世界でケージフリーになることを応援してください。

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272,617 supporters
Petitioning KFC Japan, McDonald's Japan, First Kitchen Japan, Subway Japan, Lotteria, Mos Burger

Japanese Fast Food Companies, please shift from chicken to alternative meats!

(Broiler) chickens who are made into "Japanese chicken meat". As a result of severe selective breeding for weight gain, 1/4 of the broilers are said to live under chronic pain 1/3 of their lives. Because they grow so fast, even if they aren’t slaughtered for meat, they are said to not live long. The chickens, who get killed only 40-50 days after birth, spend their entire lives inside. With their growing weights, the poultry shack becomes increasingly crowded, and their bodies get dirtier without being able to sandbathe. Like human children, young chickens love new interesting things. If they were to go outside, trees and the sky and the nature that change their sight daily. Bushes and bugs, the shifting Sun, and the shades. There are many things that get them excited and give joy in living. But these chickens can never see that their whole lives. Shifting from animal-based foods to plant-based foods does not only reduce suffering of the animals. It leads to solutions of various issues including global warming, water pollution, antibiotics-resistance bacteria, welfare of workers in poor environments, zoonotic diseases, and food safety. Following “beef”, plant-based alternatives to “chicken” are ever expanding. This year, KFC began selling plant-based fried chicken in the US and China, followed by Burger King releasing plant-based chicken nugget in Germany. We’d like the fast food companies in Japan to also follow suit. We request fast food companies in Japan to make the compassionate choice for the Earth and the people, to stop the cycle of mass production & mass consumption and reduce the suffering of the chickens. * Life of the Japanese chicken (broiler): https://50days.jp/

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93 supporters
Petitioning ケンタッキーフライドチキン, マクドナルド, ファーストキッチン, サブウェイ, ロッテリア, モスバーガー

ファストフードさん!鶏肉を代替肉に切り替えて!

「国産鶏肉」にされる鶏(ブロイラー)。 増体を目的とした過酷な育種の結果、ブロイラーの1/4が一生の1/3を慢性的な疼痛の中で暮らしていると言われています。あまりに急激に成長するため、もし肉にされるために屠殺されなかったとしても、長生きはできないとも言われています。 産まれて40~50日という幼さで殺されてしまう鶏たちは、一生を建物の中ですごします。体重が増えてどんどん過密になっていく鶏舎、砂浴びができなくなり汚れていく体。 人間の子供と同じで幼い鶏は目新しいものが大好きです。外に出れば毎日景色の変わる木々や空や自然。草や虫、移動する太陽、影。胸をワクワクさせ生きることの喜びを感じることができるものがたくさんあります。でも鶏たちは一生それを見ることができません。 動物性の食べ物から植物性の食べ物への移行は、動物の苦しみを減らせるだけではありません。地球温暖化、水質汚染、抗生物質耐性菌、劣悪な環境で働かなければならない労働者の福祉、人畜共通感染症、食品安全など様々な問題の解決にもつながります。 「牛肉」につづき、「鶏肉」の植物性代替肉は拡大しつつあります。今年に入ってケンタッキー・フライドチキンはアメリカと中国で植物性フライドチキンを販売、続いてバーガーキングもドイツで植物性チキンナゲットの販売を開始しました。 国内のファストフードにも、これに続いてほしいと思います。 大量生産大量消費に歯止めをかけ、鶏の苦しみを減らし、地球と人に優しい選択を、国内のファストフード会社にお願いします。 ■国産鶏肉(ブロイラー)の一生について https://50days.jp/

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Petitioning 鼎泰豐

ディンタイフォン、ケージ卵の使用をやめてください

台湾料理のチェーンである鼎泰豐(ディンタイフォン)は品質を重視していると主張していますが、動物の扱いについては顧客を裏切り、品質の低いものを利用しています。世界中の鼎泰豐が使っている卵の仕入先で、数え切れないほどの産卵鶏が残酷なケージの中で苦しんでいます。 ケージはとても狭く、鶏たちはぎゅうぎゅう詰めにされているため、鶏たちにとって自然で大切な行動をとることができません。体の一部がケージに挟まり、骨折したり、骨が変形してしまったりすることが頻繁に起きています。羽が大量に抜け、体はぼろぼろになっていきます。このような状況で疲れ果て、動くことができなくなった鶏たちは、他の鶏たちに踏みつぶされ、死んでいきます。詳細はこちら。 世界中で1700社以上もの企業が、ケージで生産された卵の使用を廃止すると宣言しています。ネスレ、ユニリーバ、マリオットインターナショナル、ヒルトンワールドワイド、スターバックス、西洋フードコンパスグループ、コストコなど、世界の大企業が、ケージ飼育の卵の使用をやめ、平飼いや放牧など鶏をケージに閉じ込めずに生産した卵に切り替えるというケージフリー宣言をしています。ケージフリー宣言をし、残酷な方法で生産された卵を廃止することは、世界的な流れです。ファーストフード店や米国の刑務所でさえ、この酷い飼育方法から遠ざかりつつあります。 鼎泰豐はケージ飼育が非人道的で時代遅れであることを認識しています。イギリスの店舗ではすでに平飼いの卵だけを調達していますが、鼎泰豐は日本やその他の国で同じ基準を適用することを拒否しています。 鼎泰豐は「私たちは正直で、公正で、行動に責任を持っています」、そして「品質はビジネスの生命線です」と主張しています。動物たちや顧客にとってより高い食品水準を提供するべきだということを認める時代です。世界的にケージフリーへの移行を宣言し、鼎泰豐の価値観を大事にしていることを実証するべきではないでしょうか。 鼎泰豐には、人間だけではなく動物のためにも世界をより良くすることができる力を持っています。思いやりの範囲を動物にも広げてください。鼎泰豐の世界中の店舗で、調達する卵を全てケージフリーの卵にすると約束してください。 ーーー この署名に賛同して、このバタリーケージという鶏の虐待的な飼育を廃止するまで鼎泰豐に行かないということをお伝えください。

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32,316 supporters
Petitioning 乳業メーカー , スーパーマーケット , 牛乳・乳製品を使用する企業 , 農林水産省, 政府関係者 , 農業団体

牛のつなぎ飼いをやめてください

牛乳のために使役されている乳牛たちが、どのような環境で暮らしているのかご存知でしょうか。乳牛たちは放牧されていると思っている方も多いかもしれません。しかし実際には多くの乳牛たちが虐待的な方法で飼育されています。 日本では、約73%*1 の酪農場が搾乳牛(牛乳を出す牛)を短い鎖やロープでつないで飼育しています。つながれた牛たちは、行動を大幅に制限されています。歩くことすら許されず、ずっと同じ場所で立ったり座ったりを繰り返しています。大人になって搾乳が始まってから、屠殺場に送られるまでの5~6年間、牛乳を搾り取られている期間はずっと24時間つなぎっぱなしにされる場合もあります。 牛は本来、食べて寝ているだけの動物ではありません。仲間と過ごしたり、歩き回って餌を探して食べたり、親子の愛情や仲間同士の友情があったり、とても感情豊かな優しい動物です。つなぎ飼いされている牛たちは、放牧されている牛たちのように、自分で草をむしり取って食べたり、好きな場所に移動したり、仲間と自由にコミュニケーションをとることもできません。つなぎ飼いは牛にとって残酷な飼育方法です。 また、乳牛が健康を保つためには運動が必要です。 つなぎ飼いとそれ以外の方法(フリーバーン、フリーストール*2 や放牧)では、つなぎ飼いされている牛の方がさまざまな病気になりやすいということが分かっています。例えば乳牛がかかりやすい病気として、細菌が牛の乳房や乳腺組織内に侵入して増殖することで炎症を起こしてしまう「乳房炎」という病気がありますが、つなぎ飼いされている牛の方が、つながれていない牛よりも乳房炎になりやすいという研究結果があります。*3 *4  歩けるということがどれほど大切なことかわかるでしょうか。歩くこともできず拘束され続けたら、あなただったらどのように感じるか想像してみてください。牛たちの健康や小さな幸せを奪ってまで、私たちは牛乳を飲み続けたいでしょうか。 この署名は酪農に関連する団体や乳業メーカー、乳製品を使用する企業、政府関係者などに提出し、乳牛の飼育環境を改善してもらえるようお願いしていきます。牛たちの悲惨な現状を改善していくため、署名にご協力お願いいたします。また、乳牛がこのような状況で飼育されているということを知らない人がほとんどです。問題の早期解決につなげるため、署名のシェアにもご協力ください。 *1 http://jlta.lin.gr.jp/report/animalwelfare/H26/factual_investigation_cow_h26.pdf*2 フリーバーン/フリーストールは、牛がつながれておらず、囲いの中を自由に移動できる状態の飼育方法です。*3 https://drive.google.com/drive/u/0/folders/1r53x0E5TkfF4ulvn4uRu0cQt0eemsgG7*4 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/9257454

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3,763 supporters
Victory
Petitioning Best Western

ベストウェスタン ケージ卵の使用をやめてください

ベストウェスタンは世界100以上の国に4,500ものホテルを運営している世界最大級のホテルチェーンで、日本でも、北海道から沖縄まで全国17店舗を展開しています。ベストウェスタンは多くの宿泊客に快適な空間を提供していますが、その裏側で苦しめられている動物たちがいることをご存知でしたか? ベストウェスタンの世界中のサプライチェーンで、何百万羽もの採卵鶏が狭くて汚いケージの中に閉じ込められ、苦しんでいます。ケージはとても狭く鶏でぎゅうぎゅう詰めにされているため、鶏たちは鶏にとって自然で大切な行動をとることができません。体の一部がケージに挟まり、骨折したり、骨が変形してしまったりすることが頻繁に起きています。羽が大量に抜け体はぼろぼろになっていきます。このような状況で疲れ果て、動くことができなくなった鶏が、他の鶏たちによって踏みつぶされて死んでしまうということもあります。 世界中で何百もの企業が、ケージで生産された卵の使用を廃止すると宣言しています。ホテルチェーンではマリオット・インターナショナル、アコーホテルズ、インターコンチネンタルホテルズ、フォーシーズンズホテルズアンドリゾーツが世界中のホテルでケージ卵の使用を廃止するという政策を持っています。 また、スターバックス、ネスレ、ユニリーバ、コンパス・グループなどの大企業もケージ卵の使用廃止を宣言しています。 企業がケージの中で生産された卵の使用をやめ、平飼いや放牧など鶏をケージに閉じ込めずに生産した卵(ケージフリーの卵)の使用に移行することは、世界的な流れになっています。 ベストウェスタンは「Best Western for a Better World」(日本語:ベストウェスタンでより良い世界へ)というキャッチコピーを使用しており、以下のように述べています。「ベストウェスタンは毎日、たくさんのお客様のことを気にかけています。そして同じような精神で、世界中で行われている数々の慈善活動について気にかけており、支援を行っています。」 しかしながらベストウェスタンはアニマルウェルフェアの観点においては十分な取り組みを進めておらず、結果として数百万羽の鶏を苦しめ続けています。 ベストウェスタンには、人間だけではなく動物のためにも世界をより良い場所にすることができる力があります。思いやりの範囲を動物にも広げてください。ベストウェスタンの世界中のサプライチェーンで、調達する卵の100パーセントをケージフリーの卵にすると約束してください。 ベストウェスタンに、鶏の虐待的な飼育を廃止してほしいと伝えるために、署名にご協力ください。

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Victory
Petitioning Hilton Worldwide

ヒルトン 世界中のホテルに適応されるケージフリーポリシーを作ってください

ヒルトンは世界中に5,600ものホテルを所有している高級ホテルチェーンです。ヒルトンのホテルでは一流のサービスを受けることができ、快適な宿泊体験をすることができるでしょう。しかしヒルトンには、サプライチェーンでいまだに何百万羽もの鶏を残酷なケージ飼育により苦しめているという、残念な側面もあります。 ケージ飼育では、鶏たちは狭くて汚いケージの中に閉じ込められます。ケージはとても狭く、鶏でぎゅうぎゅう詰めにされているため、鶏たちは鶏にとって自然で、大切な行動をとることができません。体の一部がケージに挟まり、骨折したり、骨が変形してしまったりすることが頻繁に起きています。羽が大量に抜け体は、ぼろぼろになっていきます。このような状況で疲れ果て、動くことができなくなった鶏が、他の鶏たちによって踏みつぶされて死んでしまうということもあります。 世界中で何百もの企業が、ケージで生産された卵の使用を廃止すると宣言しています。ホテルチェーンではマリオット・インターナショナル、アコーホテルズ、インターコンチネンタルホテルズ、フォーシーズンズホテルズアンドリゾーツが世界中のホテルでケージ卵の使用を廃止するという政策を持っています。 また、スターバックス、ネスレ、ユニリーバ、コンパス・グループ、ユニリーバなどの大企業もケージ卵の使用廃止を宣言しています。 企業がケージの中で生産された卵の使用をやめ、平飼いや放牧など鶏をケージに閉じ込めずに生産した卵(ケージフリーの卵)の使用に移行することは、世界的な流れになっています。 ヒルトンは、鶏のケージ飼育が非人道的で時代遅れだということをすでに認めています。ヒルトンは106か国でホテルを運営していますが、そのうちの19か国ではケージ卵の使用を廃止するという政策を持っています。しかし、これらの政策の発表によって消費者から称賛を受けたにも関わらず、ヒルトンはいくつかの国において期限内にケージフリーの卵への移行を終えることができませんでした。実現されない政策に、十分な意味があると言えるでしょうか。 ヒルトンはこのように述べています。「変わらない真実が1つあります。それは、私たちがおもてなしの心を通して、この世界をより良い場所にしていくことに深くかかわっている人たちの集まりだということです。」ヒルトンは、この世界を人間だけでなく、動物たちのためにもより良い世界にすることができる力を持っています。世界中のサプライチェーンで使用する卵を、100パーセントケージフリーの卵に移行すると約束してください。 ヒルトンに、動物の虐待的な飼育方法をやめてほしいと伝えるために署名にご協力ください。

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Petitioning 藤崎八旛宮

藤崎八旛宮例大祭での馬の利用をやめてください

2018年9月16日、熊本県藤崎八旛宮 秋季例大祭が行われ、再び馬の虐待が起きました。特に目立ったものは、休憩中に馬を何度もむちで打ち、馬が後ろ蹴りをすると大歓声が上がったという動画で、これは多くのメディアが取り上げました。しかし、虐待はこれに限らないのです。 ”暴れ馬を観客に見せ、奉納する”という事自体をやめない限り、虐待は継続されます。 後ろ蹴り、乱暴なハミの扱い、暑さ・・・ 普段馬を扱わない素人が嫌がる馬を暴れるように調教し、祭りの日を迎えます。しかし祭りの前までの調教時には更に多くの虐待が行われている可能性が高いのです。ムチでうち、馬の性器を掴み、馬に痛みや不快や恐怖を与えて後ろ蹴りを誘発します。中には電撃を仕込んでいることまであるといいます。祭り当日、ムチ無しで殴る仕草や馬の後ろに回り込む仕草が多数見られますが、これは調教時にムチ打ちを繰り返しているからこそできることです。 さらに、ハミは馬の口腔内に苦痛を与えることで馬に言うことを聞かせる器具ですが、馬が通常行わない横歩きをさせたり、蛇行させるために、ハミを乱暴に扱い、また口の中をこするなどの行為も見られます。中には舌や口腔内を切ってしまっている馬もいると考えられます。 9月下旬の暑い中、無用に飾付けをしてアスファルトの上を歩かせている事自体も虐待に等しいでしょう。 改善はされてこなかった アニマルライツセンターは2015年から改善を求め、警察、熊本市、藤崎八旛宮、神輿審査委員会、神社庁に要望を重ねてきましたが、残念ながら改善はなされませんでした。今年の報道では、奉納団体を管理する奉賛会が「馬にムチを打つ行為は虐待ではなく調教」(!)としていると報道すらされました。馬を殴ったりすることが虐待ではないとする認識では、今後も当面改善は見込めないでしょう。   多くの問題を抱えており、この藤崎八旛宮例大祭で、飾馬奉納行列の奉賛団体が馬を利用すること自体を中止するよう、求めます。 馬に苦痛と苦悩を与える祭りから、馬を使わない人道的な祭りに変わるよう、皆様のお力をおかしください。

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