Animal Rights Center アニマルライツセンター

359,586 supporters

Animal Rights Center aims for peaceful coexistence with animals, wiping out animal experiments, unethical killing of animals, cruelty toward animals and abandonment of animals. 私たちは、動物への非倫理的扱いをなくし、動物が動物らしくいられるような権利と尊厳を守る活動を行っている認定NPO法人です。アニマルライツセンターは、1987年に、動物権利に関連する様々な問題を扱いたいと願うメンバーが集まり、活動を開始しました。犬猫等の伴侶動物(ペット)の問題、人間の医薬や食品のためとして行われている動物実験の問題、食べ物にされる畜産動物の問題、衣類のために殺される毛皮や皮革やアンゴラの問題、人間の娯楽のために使役される動物園や水族館の問題など、主には人間の支配下に置かれている動物の現状を変えたいと願い、活動を続けています。

Started 10 petitions

Petitioning 藤崎八旛宮

藤崎八旛宮例大祭での馬の利用をやめてください

2018年9月16日、熊本県藤崎八旛宮 秋季例大祭が行われ、再び馬の虐待が起きました。特に目立ったものは、休憩中に馬を何度もむちで打ち、馬が後ろ蹴りをすると大歓声が上がったという動画で、これは多くのメディアが取り上げました。しかし、虐待はこれに限らないのです。 ”暴れ馬を観客に見せ、奉納する”という事自体をやめない限り、虐待は継続されます。 後ろ蹴り、乱暴なハミの扱い、暑さ・・・ 普段馬を扱わない素人が嫌がる馬を暴れるように調教し、祭りの日を迎えます。しかし祭りの前までの調教時には更に多くの虐待が行われている可能性が高いのです。ムチでうち、馬の性器を掴み、馬に痛みや不快や恐怖を与えて後ろ蹴りを誘発します。中には電撃を仕込んでいることまであるといいます。祭り当日、ムチ無しで殴る仕草や馬の後ろに回り込む仕草が多数見られますが、これは調教時にムチ打ちを繰り返しているからこそできることです。 さらに、ハミは馬の口腔内に苦痛を与えることで馬に言うことを聞かせる器具ですが、馬が通常行わない横歩きをさせたり、蛇行させるために、ハミを乱暴に扱い、また口の中をこするなどの行為も見られます。中には舌や口腔内を切ってしまっている馬もいると考えられます。 9月下旬の暑い中、無用に飾付けをしてアスファルトの上を歩かせている事自体も虐待に等しいでしょう。 改善はされてこなかった アニマルライツセンターは2015年から改善を求め、警察、熊本市、藤崎八旛宮、神輿審査委員会、神社庁に要望を重ねてきましたが、残念ながら改善はなされませんでした。今年の報道では、奉納団体を管理する奉賛会が「馬にムチを打つ行為は虐待ではなく調教」(!)としていると報道すらされました。馬を殴ったりすることが虐待ではないとする認識では、今後も当面改善は見込めないでしょう。   多くの問題を抱えており、この藤崎八旛宮例大祭で、飾馬奉納行列の奉賛団体が馬を利用すること自体を中止するよう、求めます。 馬に苦痛と苦悩を与える祭りから、馬を使わない人道的な祭りに変わるよう、皆様のお力をおかしください。

Animal Rights Center アニマルライツセンター
12,747 supporters
Petitioning Apparel brand in ASIA

End animal suffering for FUR in ASIA

End animal cruelty in the name of fashion! Please sign the petition! In 2017, 1,504,000 animals were slaughtered for fur sold in Japan.A number of companies including Gucci, Armani, Versace, Uniqlo, and H&M have chosen not to sell fur. Cities like San Francisco, West Hollywood, Berkeley, and Sao Paulo have banned the sale of fur.  Fur expenditure in Japan is 80% less compared to that of 10 years ago. However, 2017 saw an increase in imported fur products compared to 2016. This is because the price of fur is dropping due to a great decrease of demand for fur worldwide. Japan is known as a civilized country. There is no longer any need for anyone to adorn their arms or necks with animals.  There should be no animals who suffer and die for fur.   Animals are suffering. Over 85% of all fur produced throughout the world comes from fur farms. Fur farms raise thousands to tens of thousands of animals. These farms with so many animals can never take animal welfare in to consideration. In fact, even in EU countries where animal welfare is said to be advanced, numerous cases of suffering are still seen such as dead minks whose heads are bitten off, untreated, sick and injured rabbits, and foxes who are fattened up to be almost 10 times bigger than normal size. These animals are trapped in metal cages. They often have their limbs caught and torn by wires and suffer from infection. Cannibalization, and other abnormal behavior, is regularly seen in these places.The method of slaughter is also cruel. They are beaten, suffocated to death, or electrocuted by sticking electrode bars in the mouth and anus. Many cases have been reported of animals being skinned alive in China. Video footage reveals skinned animals in the process of dying—some still blinking, raising their heads, and some crawling to escape—for several minutes or even longer before they finally die. The conditions in China haven’t changed.  Animals experience unimaginable suffering. Both people and the environment suffer, too. Strong chemical agents with highly carcinogenic properties such as hexavalent chromium and formaldehyde are used to process fur. These chemical agents pollute rivers, groundwater, and soil in Chinese villages where fur is processed. In these areas, many people develop cancer. One of the primary causes of cancer in these villages is from the fur and leather tanning industry. In these “cancer villages”, children also die of cancer, and many people die before the age of 50. The fur industry also damages the ecological system. In Japan, American mink and nutria that have escaped from fur farms damage the indigenous ecosystem. This gives local authorities an excuse to keep killing a large number of mink and nutria in the wild. Furthermore, the production of 1kg of mink emits 28 times more global warming gas than the production of 1kg of polyester. Fur farms that have been driven away from Europe come to Asia. Ten European countries have banned fur farms. However, these countries’ fur industries have moved to China. Thus, they are still torturing animals. Their customers are consumers in China, Korea, Russia, and Japan.    Let’s eliminate animal cruelty for fur in Asia and throughout the world! Choosing not to wear fur is easy. We can enjoy style and fashion without causing animal suffering. We appreciate your support!   *The environmental impact of mink fur production Marijn Bijleveld

Animal Rights Center アニマルライツセンター
24,252 supporters
Petitioning アパレルブランド

ファッションに動物の犠牲はいらない。リアルファーを売らないで!

2017年、150万4千頭の動物たちが、日本人の毛皮(リアルファー)消費のために、犠牲になりました。 グッチ、アルマーニ、ベルサーチ、ユニクロ、H&Mなど多くの企業が毛皮を売りません。サンフランシスコやウェストハリウッド、バークレー、サンパウロは毛皮販売を禁止しました。 日本も10年前と比較すると約80%消費が減少しているなか、残念ながら、2017年は2016年と比較すると毛皮製品輸入量が増加しました。世界中で毛皮の需要が激減しているため、毛皮の価格が下落していっているためです。 文明が発達した日本で、動物を腕につけたり、首に巻いたりする必要は、もはやありません。 毛皮のための動物の犠牲は、ゼロであるべきです。 動物は苦しんでいます。世界中の毛皮の85%以上が毛皮農場で作られています。数千頭から数万頭まで大量に動物を飼育する毛皮農場。このように多くの動物を飼育する現場が、福祉的であることはありえません。実際、福祉が発展していると言われるEUでも、頭が食いちぎられたミンク、治療されないウサギ、通常の10倍近く太らされたキツネなど、多くの問題を抱えています。四方八方を金網で覆われ、共食いを繰り返し、激しい異常行動をし続け、足が金網に挟まってちぎれ、感染症に苦しんでいます。殺し方も残酷です。叩き殺したり、口とお尻に電極棒を突っ込んで感電死させたり、窒息死させたりします。中国ではたびたび生きたまま毛皮をはがされている状況が明らかにされています。絶命するまで数分から数十分、まばたきをしたり、首をもたげたり、地面を這って逃げようする姿が、調査映像で明らかにされています。この状態は今も変わっていません。動物たちは、想像を絶する苦しみを味わい続けています。 人も環境も苦しめています。毛皮の加工には、発がん性の高い六価クロムやホルムアルデヒドなど強い薬剤が使われます。加工を行う中国の村ではこれらの薬剤が流れ出て、川や地下水、土地を汚染します。その地域では癌になる人が多く、中国のがんの村の腫瘍原因の一つが毛皮や革のなめし産業です。癌の村では子供も癌で死亡し、多くの人が50歳まで生きることができません。生態系も破壊します。日本でもアメリカミンクやヌートリアが毛皮農場から逃げ出し、日本固有の生態系を破壊。それを理由に今もたくさんのミンクやヌートリアが殺され続けています。さらに、1kgのミンクファーは、ポリエステル繊維1kgより地球温暖化ガスを28倍多く排出します*。毛皮は、動物も、人も、地球環境も傷つけるのです。 ヨーロッパが締め出した毛皮と毛皮農場は、アジアにやってきます。ヨーロッパでは10の国が毛皮農場を禁止しています。しかし、それらの国の毛皮産業は中国に進出し、今も動物を苦しめ続けています。消費国は中国、韓国、ロシア、そして日本などです。 日本から、毛皮による動物たちの犠牲をなくしましょう。 そしてアジアから、世界から、毛皮による動物たちの犠牲をなくしましょう! 毛皮を使わないという選択は簡単です。私達は動物を苦しめなくても、おしゃれを十分に楽しむことができます。 ご賛同、よろしくお願いいたします!   毛皮についての詳細は、http://www.no-fur.orgをごらんください。 *The environmental impact of mink fur production Marijn Bijleveld

Animal Rights Center アニマルライツセンター
24,252 supporters
Petitioning Starbucks

スターバックスさん:鶏の虐待的飼育方法を中止してください

スターバックスは私たちにおいしいコーヒーを提供するだけでなく、地域コミュニティーへの貢献や社会問題解決のための活動を行っています。しかし、スターバックスの国際的なサプライチェーンで苦しめられている何百万もの採卵鶏に関しては、十分な対策が取られているとは言えない状況です。 スターバックスは現在も鶏たちを苦しめるケージ飼育をサポートしています。ケージ飼育では、鶏たちは狭くて汚いケージの中に閉じ込められます。ケージはとても狭く、鶏でぎゅうぎゅう詰めにされているため、鶏たちは鶏にとって自然で、大切な行動をとることができません。体の一部がケージに挟まり、骨折したり、骨が変形してしまったりすることが頻繁に起きています。羽が大量に抜け体は、ぼろぼろになっていきます。このような状況で疲れ果ててしまったり、動くことができなくなってしまった鶏が、他の鶏たちによって踏みつぶされて死んでしまうということもあります。 世界中で、何百もの企業がケージ飼育を廃止しています。ネスレ、インターコンチネンタルホテルズ、コンパス・グループは日本も含めて、その他ジェネラル・ミルズ、ユニリーバ、リドル、アルディ、ウィンダムワールドワイド、アラマーク、ソデクソ、モンデリーズなどの国際的な大企業が、この残酷なケージ飼育を廃止すると発表しています。 スターバックスの経営理念には、「今、我々の責任と、社会のために善行を行う能力はより大きくなった。世界中が、スターバックスがもう一度、新たなスタンダードを確立することを期待している。我々は世界を先導してゆく。」と書かれています。しかし、アニマルウェルフェアに関してスターバックスは後れをとっています。今、世界は、スターバックスが最小限のアニマルウェルフェアの基準を満たすこと、世界中の飲食業界において、畜産におけるひどい虐待的飼育の廃止を先導していくことを期待しています。 スターバックスに、このような虐待的飼育をやめてほしいという意思を示すために、この署名にサインしてください。  

Animal Rights Center アニマルライツセンター
197,040 supporters
Petitioning IOC

Preserve Standards of Animal Welfare at the Tokyo Olympics!

While the London and Rio Olympics showed consideration for the welfare of animals, the Tokyo Olympics appear to be a very different story. In their desire to produce meat, eggs, and milk to be consumed at the upcoming games, the Tokyo Organizing Committee of the Olympic and Paralympic Games is seeking to greatly reduce the standards of treatment and husbandry of farmed animals. Let's examine the standards upheld by previous Olympics, and see how the Tokyo Games stack up.http://www.arcj.org/tokyoolympiccruelty/   First, eggs. http://www.arcj.org/tokyoolympiccruelty/egg/The eggs consumed at the London Games were produced by chickens kept in a poultry house that was also provided with a fenced yard. They could go inside and outside at will. The chickens providing the eggs for the Rio Games were tightly confined for most of their lives, but at the very least their cages weren't stacked on top of each other, as is the norm in the egg industry. However, organizers of the Tokyo Olympics are set to treat their chickens even more poorly, by confining them to battery cages. This cruel method of keeping chickens has already been banned in the E.U. and in Bhutan, and is being protested all over the world. A chicken can remember the faces of up to 100 other chickens, and are as good at communicating with humans as dogs are. When kept in an ideal environment, a chicken will happily spend his days pecking around for food, digging in the dirt, and taking sand baths. They live with their flock, and when night falls, they retreat to their favorite tree branch to sleep on. Yet these intelligent, inquisitive animals are routinely kept in cramped wire mesh cages, unable to engage in any of these natural behaviors. Their eggs are stolen away from them as soon as they are laid. In such cramped conditions, even trying to flap their wings causes them to break their fragile bones. Their legs and feet are pinched by the wire mesh, and they often suffer fractures and dislocations. They are crammed so closely together that they step on and are stepped on by other chickens. Many birds die inside the cages. According to sales data, 99% of eggs consumed in Japan come from chickens tightly confined to battery cages, where the space allocated to one chicken is roughly the size of a small iPad. This is the quality of eggs that the organizers of the Tokyo Olympics are offering the many athletes and tourists that will come to Japan for the Games.   Next, pork. http://www.arcj.org/tokyoolympiccruelty/pig/When producing pork for the London Games, the use of narrow metal enclosures known as gestation crates was not allowed. Unfortunately, gestation crates were used when raising pigs for the Rio Games. However, some good news for animals came when JBS, the largest meat producer in the world whose second best customer is Brazil, and Arcos Dorados, the company that runs McDonald's in South America, promised to stop using gestation crates by 2016. Gestation crates are currently banned in the E.U. as well as in ten states in the U.S. Despite the fact that growing numbers of people all over the world are calling for them to be eliminated completely, the Tokyo Games have decided to use them. Mother pigs in gestation crates spend their lives in confinement. The cage is only slightly bigger than their own body, so walking is impossible. They are unable to turn around, or even look to the side, and these social animals are prevented from having contact with other pigs. The only things they can do are drink water, eat food that is sometimes dropped on the floor for them, and chew the bars of the cage directly in front of them. The pig will be forcibly impregnated. Her belly will continue to grow until she finally gives birth. She will then nurse her babies for 21 days, before she is impregnated again. All of this happens inside the gestation crate.   In the summer of 2016, the Ministry of Agriculture, Forestry, and Fisheries hurriedly created the JGAP (Japan Good Agricultural Practice) certification for use in the upcoming Tokyo Olympics. There are a few nods to animal welfare included in the certification requirements, but the standards of treatment and husbandry of the animals remain incredibly low. Eggs produced by chickens in battery cages. Pork produced by pigs in gestation crates. Milk produced by cows who spend their entire lives in stalls so dark that the cows suffer from vitamin A deficiencies. While all of these are considered acceptable by JGAP standards, they are nowhere near the standards of producers in other countries when it comes to animal welfare. The Ministry claims that their certification upholds the global standard set by the World Organization for Animal Health's Terrestrial Animal Code, but the truth is that not only does the JGAP fall far short, it also makes no mention whatsoever of slaughter techniques. Therefore, cruel methods like killing chickens without stunning them first continue to be the norm in Japan. In the committee's quest to create a sustainable Olympics, they are creating an Olympics in which more animals will suffer than ever before. In a survey of average Japanese citizens conducted by Animal Rights Center in 2017, only 3.9% of people polled stated that they know about animal welfare. It seems that the Japanese are far behind the rest of the world when it comes to awareness of animal-based food production. Activists for animal welfare in Japan are doing their best, but they need help. All nations must come together to help the animals of Japan. We must build an Olympics that humans can enjoy while showing compassion to non-human animals.  Please, help us to preserve standards of animal welfare at the Tokyo Olympic and Paralympic Games.

Animal Rights Center アニマルライツセンター
15,926 supporters
Victory
Petitioning test

test

test

Animal Rights Center アニマルライツセンター
2 supporters
Petitioning 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会, International Olympic Committee, 日本オリンピック委員会, 小池百合子東京都知事 , 厚生労働大臣, 農林水産大臣

東京オリンピック・パラリンピックでアニマルウェルフェア(動物福祉)のレベルを下げないで!

2020年の東京オリンピック・パラリンピック(以下東京オリンピック)は、これまでになく動物を苦しめるオリンピック・パラリンピックになろうとしています。 オリンピックの選手村や会場で提供される食事で使われる畜産物「調達基準」の動物福祉のレベルが、過去のオリンピックと比べて大きく低下したためです。 http://www.arcj.org/tokyoolympiccruelty/JP/ 世界的なイベントであるオリンピックでは、社会的責任が問われるようになっており、環境や社会、人権や動物に配慮されたイベントであることが求められるようになっています。 とくにロンドンオリンピックからは、動物への配慮が加わり、会場で使われる畜産物のアニマルウェルフェアが高められてきました。そのレベルを、東京オリンピックが下げてしまうことになります。 例えば卵の基準は ◎ロンドンオリンピック=放し飼い以上の卵(放し飼い・オーガニック) ◯リオオリンピック=ケージ飼育ではない卵(平飼い・放し飼い等) ×東京オリンピック=飼育方法の規定なし=バタリーケージ飼育の卵もOK となります。 バタリーケージ飼育は、欧米、中南米、南アフリカ、韓国など世界中が廃止していっているものであり、劣悪飼育の象徴ともいえます。 日本ではまだバタリーケージ飼育が主流となっています。詳しくはこちら → http://www.arcj.org/tokyoolympiccruelty/JP/egg/ 豚肉は、 ◎ロンドンオリンピック=妊娠ストール(虐待的な拘束飼育)禁止 △リオオリンピック=規定はないが、大手企業が自主的に妊娠ストール廃止 ×東京オリンピック=飼育方法の基準なし=拘束飼育OK となり、虐待的飼育をされた豚肉が提供されることになります。この妊娠ストールも、世界的に廃止が進んでおり、EUや米国の10州、その他世界的な大手企業の多くが廃止していっています。 日本では豚の妊娠ストール飼育がいまだに増加しています。詳しくはこちら → http://www.arcj.org/tokyoolympiccruelty/JP/pig/ 東京オリンピックは過去のオリンピックよりも、動物を苦しめ、負のレガシーを残すことになります。 さらに、東京大会の後、2024年はパリ、2028年はロサンゼルスと続きますが、その2大会ではアニマルウェルフェアは向上することが見込まれ、東京オリンピックが残すであろう【負のレガシー】は、なお一層、際立つことでしょう。 詳細のレポートはこちらから → http://www.arcj.org/files/user/data/TOC_jp.pdf オリンピックアスリートも、ケージフリー、高速飼育フリーを求めています!http://legacyforanimals.com/   東京オリンピックで世界レベルのアニマルウェルフェアを採用し、卵であればケージフリー以上、豚肉であれば拘束飼育禁止とすることを求めます。 どうか、せめて、ロンドンオリンピックやリオオリンピックで守られてきたアニマルウェルフェアのレベルを、東京オリンピックで下げないでください。 人間だけが楽しむのではなく、動物たちにも思いやりを持ったオリンピック・パラリンピックを実現できるよう、ぜひご賛同よろしくお願いします。

Animal Rights Center アニマルライツセンター
15,926 supporters
Petitioning The Egg Industry, egg retailers, food manufacturers and restaurants

Please do not lock down laying hens in Japan

To prioritize maximum output while minimizing costs, most chickens in Japan are raised on factory farms where they suffer greatly, leading short, miserable lives in overcrowded cages. Considered as “things”, not living beings, no consideration is given to their well-being, or the fact that they have their own lives, feelings and emotions. The low price of eggs has remained constant since the 1960's, while chickens have paid the price in suffering. This must end.This petition will be delivered to the egg industry, egg retailers, food manufacturers and restaurants using battery cage eggs and will also be used to lobby the government. The use of battery cages is an inhumane production method under which egg-laying hens are housed in small wire-mesh enclosures in overcrowded spaces. Here, they spend their entire lives, unable to fulfill their natural behaviours such as nesting, perching, dust bathing or rooting around in the soil. The wire floors of the cages are sloped so that the eggs roll out of the cages, putting further stress on the hens’ joints. Each hen has approximately sixty-four square inches of space. As of 2014, 92% of the poultry industry in Japan used battery cages. The EU, as well as six states in the USA, has already banned battery cages.Overseas, many well-known, major companies such as McDonald’s, Starbucks and Walmart, announced some time ago that they have ended, or are phasing out, the use of eggs from hens in battery cages. The number of companies following suit has also increased yearly. In the U.S, the top 25 retailers have committed to phasing out battery cages over the next decade. Other companies who have phased out (or, are actively phasing out) battery eggs include: Alsea, the world's fifth biggest restaurant group; Grupo Bimbo, the world`s largest baking company which operates the largest bakeries in the USA, Mexico, Canada, Chile and Spain; Carnival Corporation, the biggest cruise company in the world; and Hilton Worldwide, the hotel giant. Worldwide, across industries, corporations of all kinds are phasing out battery eggs. However, in Japan, there's no similar movement.In order to fight effectively to change this, and to save the millions of hens suffering at this very moment, we need your voice. Please say "No" to battery cage eggs. Please sign & share this petition!    "No More Battery-Cage Eggs" Campaign: http://www.arcj.org/en/animals/factoryfarming/00/batterycage.html The Japan Animal Rights Center had a vet examine chickens rescued from battery cages in Japan. The results revealed gruesome animal cruelty:http://www.hopeforanimals.org/egg/ Koharu's story -rescued from battery cage-http://www.arcj.org/en/animals/factoryfarming/00/id=995 (Images taken at a poultry farm in Japan, 2016)  

Animal Rights Center アニマルライツセンター
17,279 supporters
Petitioning バタリーケージ飼育の卵を扱う企業やスーパー、飲食店 , 国や自治体の政策を司る機関

私たちの食べる卵を産む鶏を苦しい檻に閉じ込めないでください

私たちが毎日のように食べている卵を産む鶏が、どんな環境で飼育されているか皆さんご存知ですか? 実は日本ではほとんどの鶏は、20センチ四方の身動きが取れないワイヤーの檻に閉じ込められています。 これは写真のように、ワイヤーでできたケージの中に鶏を入れて飼育する方法で、バタリーケージ飼育と呼ばれています。周りをすべて金網で囲まれ、ケージの中には、巣も止まり木も砂浴び場も、たった一本の藁すらもありません。卵が転がりやすいよう、ケージは傾斜しています。 鶏1羽あたりの面積は20cm×20cm程しかありません。 2014年時点で、日本の採卵養鶏場の92%以上(*)が、このバタリーケージ飼育をおこなっています。 生産効率を優先し、過密状態で鶏を大量に飼育する「工場」の中で、鶏たちは苦しみ、絶望の中で短い一生を過ごします。この工場の中で鶏たちは感受性のある生物としてではなく、製品に近い扱いを受けているという実態があります。 「物価の優等生」と言われ1960年代からその価格の変わらない卵の安さの裏で鶏たちは多大な犠牲を強いられています。 わたしたちは、こういった残酷な飼育方法はなくしていかなければならないと考えています。 実は海外ではこの飼育方法は見直されており、ヨーロッパではすでにこのバタリーケージは禁止、アメリカでも6つの州で禁止が決まっています。 マクドナルド、スターバックス、ウォルマートなど誰もが知る大手企業もケージ卵の使用廃止を発表し、年を追うごとに、この動きは加速しています。アメリカでは、トップ25の小売店がすべて10年以内にケージ卵の廃止を約束しています。 世界で5番目に大きいレストラングループAlsea、カナダ、ラテンアメリカ、中国などに企業展開しているメキシコ最大手の製パン企業であるグルポ・ビンボ、世界最大手のクルーズ客船運航会社カーニバル・コーポレーション、世界最大級のホテル企業ヒルトン・ワールドワイドなど、さまざまな分野で多くの企業がケージ卵の廃止を発表しています。 いっぽうの日本ではこういった動きはほぼ皆無と言ってもよい状況です。そこでこの署名は、バタリーケージ飼育の卵を扱う企業やスーパー、飲食店に提出します。 また、国や自治体の政策を司る機関へ、国民の意見として届けます。 この状況を打開し、拘束下で苦痛に耐えている鶏を助けるために、「ケージ飼育を止めてほしい」という皆さんの声が必要です。 賛同と、署名周知のご協力を、よろしくお願いします。  ■バタリーケージの卵を食べたくない!キャンペーンhttp://save-niwatori.jimdo.com/ ■卵の裏側 ニワトリの苦しみが明らかに-ケージ飼育された鶏の身体状況を診察しましたhttp://www.hopeforanimals.org/tamago/ *2014年畜産技術協会 飼養実態アンケート調査報告書http://jlta.lin.gr.jp/report/animalwelfare/index.html  (写真は2016年の日本の養鶏場)

Animal Rights Center アニマルライツセンター
17,279 supporters
Petitioning 厚生労働省ほか関係機関

と畜場での残酷な行為を廃止してください

日本では一秒間に24頭の牛・豚・鶏が食用に殺されています。 食卓に並ぶ肉や卵や牛乳のために飼育される動物が、どのような最期を迎えるのか、見たことがある人はほとんどいません。 この動画は2015年に日本で撮影されたものです。撮影されているのは、食用に飼育されてきた豚と牛の最期の一日の様子です。 はじめに出てくるのはと殺場に運ばれてきたばかりの豚たちです。何度も何度もスタンガンを押し当てられ、トラックから係留場に無理やり追い込まれます。係留場に入ると体についている糞尿を洗い流すためにシャワーが一定時間かけられます。このシャワーには冬でも冷水が使用されています。翌日と殺されるまでの間に豚たちが飲める水は、この自らの体の汚れを洗い落とした糞尿まじりの水だけです。この水を、コンクリート床に口を当てて舐めるように飲みます。彼らがこの世で口にする最後の水が、この糞尿混じりの水でした。 次に出てくるのは、病気の豚です。この豚は、と殺場に着いた時点ですでに病気で立てなくなっていました。どちらにしてもと殺されます。本来なら出来るだけ苦しみを長引かせないように最優先でと殺すべきです。しかし、コンクリートの上に長時間放置されます。その後、足を鎖でくくりつけられ、意識のあるまま逆さ吊りにされ、食肉解体場に引きずられていきました。 最後に出てくるのは牛です。牛はとても臆病な生き物です。見知らぬ場所に連れてこられ、知らない牛の鳴き声と様々な機械音を聞き、何度も食肉解体所のほうを伺い、容易にトラックから降りようとしません。その怯えて動かない牛のしっぽを折り曲げ、繰り返し執拗に捻り上げます。ときに下半身を蹴りあげ、無理やり歩かせます。 「どうせと殺するのだから仕方がない」というのならば、私たち人もいずれ死ぬのだからどんな目に合ってもかまわないという論理になります。 そのような論理を国際社会は認めていません。 何度もスタンガンを押し当てる・係留所で水や餌を与えない・病気の動物を長時間放置する・意識のある動物の四肢をつかんで引きずる・尻尾を何度もねじるといった行為は、世界動物保健機関が定めた国際基準(OIEコード)で禁止されています。しかし日本では、このOIEコードが守られていません。日本もこのコードの作成に参加しています。にもかかわらず、2005年にこのコードができて以来、国はこのコードを自治体に周知すらしていない状況です。 私たちアニマルライツセンターはこういった状況を変えるべく、関係省庁・食肉衛生検査所・と畜場への働きかけを行ってきましたが、今もOIEコードは無視され動物たちの苦しみは続いています。 国が国際基準を自治体にすら周知しなかったために、このような残酷な行為が続き、そして、日本の現場は世界から取り残されていっています。 動物たちの最期の日に、せめて、きれいな水を飲ませて下さい。 動物たちの最後の日に、動物を傷めつけないで下さい。 国は、最低限国際基準を守るように、自治体と畜産に関わる業者に指導してください。  この署名は、このような残酷な行為を望んでいないという市民の声を集め、再度関係機関へ働きかけを行うために立ち上げたものです。 どうか皆さんの力を貸してください。   *OIEコード「動物のと殺」http://www.oie.int/animal-welfare/animal-welfare-key-themes/ *日本のと殺の問題http://www.hopeforanimals.org/animals/slaughter/

Animal Rights Center アニマルライツセンター
34,883 supporters