Change.orgからのお知らせ

チェンジメーカー・アワード 2020受賞キャンペーン発表!

Jan 1, 2021

Change.orgユーザーに今年を象徴するキャンペーンを投票してもらい決定する「チェンジメーカー・アワード2020」を実施、集計結果をチェンジメーカー・アワード2020特設サイトで発表しました。

特設サイトURL: https://japanchange.org/changemakeraward-2020

チェンジメーカー・アワードはChange.orgが2019年から実施しているユーザー投票型の表彰イベントで、その1年を象徴するキャンペーンを振り返るとともに、日本社会をよりよくするために声を上げている一人一人を称え励まし合うことを目的としています。

2020年のアワードでは2019年12月1日〜2020年11月30日にChange.org上で立ち上がった2,729件のキャンペーン(賛同数が5以上のもの)から36個のキャンペーンをノミネートし、Change.orgユーザーにその中から最も今年を象徴すると思われるものを最大3つまで投票してもらいました。昨年に引き続き2度目の開催となる今年は、全ての中で最も得票数の多いものを大賞に、部門別の最大得票のものを部門賞として表彰しました。

部門賞は「22歳以下の若者によって立ち上げられたキャンペーン」「新型コロナウイルスに関連するキャンペーン」「動物と環境に関するキャンペーン」「政治に関するキャンペーン」「ジェンダーに関するキャンペーン」「エンターテインメントに関するキャンペーン」の6つのカテゴリーを設けました。

投票には8,038名のChange.orgユーザーが参加し、これは昨年の4,545名に比べ77%増加しています。集まった票のうち4割以上が赤木さんのキャンペーンに投票し、署名活動が開始された今年の3月から8ヶ月経った今でも多くのユーザーにとって今年を象徴するキャンペーンであり続けていることが分かりました。

■チェンジメーカー・アワード 2020 実施概要

ノミネート対象キャンペーン:2019年12月1日〜2020年11月30日にChange.org上で立ち上がった2,729件のキャンペーン(賛同数が5以上のもの)から36個を選出。

ノミネート選出基準:「今まで光の当たっていなかった問題を顕在化させたか」「自分の意見や思いには価値がある、と感じさせるキャンペーンであったか」「オンライン署名が変化を起こすための手法であることを世の中に示せたキャンペーンであったか」の三点に加え、ユーザー・月額会員の反応やメディアの注目度、時事性の高さ、社会に与えた影響を総合的に判断し、Change.orgが選出

投票基準:今年はこのキャンペーンが立ち上がってくれて、本当によかった!」「一緒に声をあげたい、応援したい!」と感じることができたかどうか

投票実施期間:2020年12月1日〜11日

対象者:Change.orgからメールを受信している全てのユーザー

実施方法:メールにて募集しオンラインフォームから投票

総投票数:8,038

備考:ユーザーが投票できるキャンペーンは最大3個まで

ノミネートキャンペーン一覧はこちらの画面をご覧いただくか、上記の特設サイトをご覧ください。