利用規約とプライバシーポリシーの改定を行います さらに詳しく

利用規約とプライバシーポリシーの改定

2014年12月

前回の利用規約とプライバシーポリシーの改定以降、利用者のChange.org活用方法は発展し、プラットフォームは急速に発展しました。

今では、8000万人以上の利用者が何十万もの署名キャンペーンを立ち上げ、賛同を集めています。毎週100以上のキャンペーンが成功事例となり、社会を変える原動力となっています。

このため、規約やポリシーについても、利用者のみなさんがこれからも変化を実現しやすいものである必要があると考えました。そこで今回、利用規約、プライバシーポリシー、クッキーポリシーの改定を行います。みなさんにもお知らせするため、本ページに主な変更点をまとめました。この改定は、2015年1月12日から反映されます。

これらの規約の改定は、今までと引き続き、利用者がより「変えたい」思いを実現しやすくするための内容になっています。今までと変わらない主な点は以下となっています。

  • Change.orgは無料で利用いただけるオープンなプラットフォームです。 対価をかけることなく、主義や主張に制限なくご利用いただけます。

  • 許可がない限り、メールアドレスを第三者に提供することはありません。 団体が自分たちのキャンペーンを宣伝するために料金を支払うことがあります(そのためChange.orgは引き続き無料で利用いただけます)が、有料利用団体に対しても、利用者の許可がない限りメールアドレスを提供することはありません。

今回の改定でアップデートした点は主に以下です。

  • Change.orgとユーザーの間にトラブルが生じた場合の解決を方法より簡単にするため、仲裁条項を削除しました。利用者がサイトに対して異議がある場合に裁判に訴えることができます。他にも、問題解決の方法をより明確化しました。

  • Change.org上でページを作成し、コンテンツをアップロードした方自身がそのページ、コンテンツの所有者である点を明確にしました。それとともに、Change.orgがコンテンツを調整したり、別バージョンのコンテンツをシェアする可能性があることも明記しました。例えば、Change.orgのトップページなどで利用者のキャンペーンを紹介したい場合、タイトルを短くするなどといった場合が考えられます。

  • クッキー(Cookie)の利用を明確化しました。Change.orgでは、利用者一人ひとりに関連性の高いコンテンツを紹介するためクッキーを利用しています。また、キャンペーンに賛同した後、発信者団体とその後も関係を保ったかなどをChange.orgが確認できるようになります。

  • 利用者に規約をより理解いただくために、法的な専門用語をなるべく少なくし、明確な表現となるよう最善を尽くしました。

新しい利用規約プライバシーポリシーはこちらです。改定前の現在の利用規約プライバシーポリシーはこちらです。今回の改定についてご質問があれば、お気軽にヘルプセンターまでお問い合わせください。

引き続きChange.orgを宜しくお願い致します。